真夏の方程式:東野圭吾

著:東野圭吾

【あらすじ】
夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは――。

【感想】
映画公開も決まり大人気の探偵ガリレオシリーズです。今回の事件の容疑者と被害者の関係から16年前の事件に繋がっていき2つの事件が同時に進行されます。そして、両方の事件とも子供がキーポイントになります。16年前の事件はちょっと「容疑者Xの献身」っぽいですね。また、普段は子供嫌いな湯川だが、恭平のやりとりが面白い。子供嫌いな湯川が恭平と多くの時間を過ごしたのは彼の遠まわしのやさしさだったのか。 

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