死神の精度:伊坂幸太郎

著:伊坂幸太郎

【あらすじ】
(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前であり(3)受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない。そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。1週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌8日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う6つの人生

【感想】
死神(人間名:千葉 )と対象者のやりとりが非常に面白い、コミカルな掛け合いのような場面があれば、ふと心を震るわせる名セリフを吐いたり。6話からの短編になっています。サスペンスもあれば、心温まる話まで。一冊読むだけで得した気持ちになりました。もちろん内容は◎。2008年には金城武主演で映画になっています。

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