迫力満点。赤城神社の「大しめ縄行事」。

赤城神社の大しめ縄行事。

みんさんこんにちは。流山市の由来にもなっています赤城神社。こちらの神社の山門には立派な大しめ縄が掲げられています。一昨年、掲げられた見事な「大しめ縄」見学にいきました。なかなか赴きがあってよいです。流山市民ならば一度は見ておく事をお勧めします。

とても気になっている行事なのですが、情報が少なく『流山市近辺「2015秋まつり」イベントまとめ。』に間に合わなかったので、別出しの記事になります。古き良き行事なのでぜひとも見学に行ってみてください。

大しめ縄が奉納され山門に掲げられる詳細時間帯はわかりませんが、青竹を芯にワラと縄を巻きつけて1本ずつのしめ縄約7mの大縄を3本作り撚り併せ、重さ約700kgもあるといわれる大しめ縄を山門に取り付けます。製作工程や取り付ける作業も見ものとの事です。

流山6丁目の赤城神社は、お椀を伏せたような小山上に鎮座しています。 この小山(赤城山)が上州(群馬県)の赤城山の土が流れてきてできたとか、赤城神社のお札が流れ着いたとかいわれ、「流山」の地名伝説の舞台です。

【開催日時】 2015年10月11日(日)8:00〜14:00頃(雨天の場合12日(月))
【開催会場】 赤城神社/流山市流山6-649

※大祭は、1週間後のに行われます。
【開催日時】 2015年10月17日(土)15:00〜18:00頃
               2015年10月18日(日)宮出し:11時~ 宮入り:18時~

私のイチオシのイベントです!興味のある方はぜひ!

赤城神社 大しめ縄行事|流山市

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