流山市民総合体育館は「キッコーマンアリーナ」に命名決定。

流山市民総合体育館みんさんこんにちは。来年4月には新しく建替わりオープンする「流山市総合体育館」ですが、ネーミングライツを「キッコーマン」が取得し、「キッコーマンアリーナ」に決定いたしました。ひそかに 三英 (SAN-EI)になるかなと思っていましたが、キッコーマンに決まりました。

2021年3月までの5年間契約で、契約金は年間1200万円(税込み)との事で、6000万円ですか・・・。なかなかの契約金ですね。2021年までの契約という事で、オリンピックキャンプ地誘致を目指している流山市として、世界ブランドのキッコーマンがスポンサーについてくれたことは嬉しい限りと思います。

早速、流山市民tweetでは、「今日は『キコアリ』に行ってくるとか言うのかな?」などと、流れていましたが・・・w。なかには「しょうゆ体育館」などと皮肉を言う人も現れそうですね。

ネーミングライツにより命名された施設はたくさんあります。野球場やサッカー場は馴染みもありますが、他にも様々な施設に色々な企業が命名していました。結構面白い名称がつけられている施設もあります、「炭焼きさわやかグランド」とか「炭焼き」と「さわやか」は・・・。セレッソ大阪ホームの「キンチョウ(金鳥)スタジアム」とか、選手が緊張しゃうね。企業名をそのままつけているのが多いので仕方ないのですが。

ちなみに群馬県には「正田醤油」が命名している「正田醤油スタジアム群馬」がありました。

ともあれ、流山市総合体育館には、キッコーマンというビッグネームがついてよかったですね。

日本の命名権導入施設一覧 - Wikipedia 日本の命名権導入施設一覧 – Wikipedia

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