五臓六腑に響き渡る。「百里基地航空祭」に行ってきました。

百里基地航空際2016みなさんこんにちは。パイロットは男子の憧れ。@kamichiki世代ではやはりトム・クルーズ主演の映画「トップ・ガン」のイメージが強く戦闘機を乗りこなす男らしさに憧れを抱いた方も多いのではないでしょうか。当時はフライトジャケットMA-1等が大流行しましたね。

百里基地航空際2016今日は茨城空港併設の百里基地(ひゃくりきち)で開催された航空自衛隊の「百里基地航空祭」に、お友達家族と一緒に行ってきました。航空祭は毎回大人気との事で航空祭混雑対策のサイトまであったりします。今回は百里基地創設50周年記念との事で、大変な混雑が予想されていました。

流山おおたかの森駅東口発着(松戸、流山おおたかの森、江戸川台経由)のバスツアーにて参加。今年は天気予報で雨の予報が出ていたせいなのか、渋滞にさほど巻き込まれずに、すんなり基地にたどり着けたようです(バスの運転手さんも驚いていたくらいでした)。朝早く出発も寝ている間についてしまいましたw。

百里基地航空際2016幸運にも天気は回復し会場では薄日が差すほどに。航空祭は初体験でしたが、戦闘機の編隊が通過するたびに内臓に響くほどのド迫力の音と、間近で見られる格好良さに家族みんなが大興奮でした。翼が雲を引くのって「紅の豚」でしか見たことなかったよ。

目玉の「ブルーインパルス」による展示飛行では、さまざまな編隊を組んでのパフォーマンスに子供達も親からiPhoneを奪い写真撮影。今回は、ライト点灯した「クリスマスツリー編隊」が披露されました。この大人気のブルーインパルスですが、なんでもパイロットの花形でもある上、イケメンが多い?とのことで男性ファンだけでなく、女性からも熱い視線をうけているとか。我家のママ達もグッズを漁っている際にタイミングよくブルーインパルスのパイロットと握手&サインをもらえたとかで、キャーキャーとハートの目をして戻ってきました・・・。

百里基地航空際2016とにかく「航空際」は、飛行機好きはもちろん、子供から大人・女性まで楽しめるイベントですね。それに写真好きには飛行機撮影は難しいけど楽しいです。みんなバズーカ砲のようなレンズを装備したカメラマンばかりでしたけど。

次回もぜひ行きたい!今度は青空のもと撮影してみたいです。

ちなみに同じトム・クルーズ主演で「トップガン2」の製作中との噂もあります。公開されたら再びパイロット人気が上がりそうですね。

ブルーインパルスとは? ブルーインパルスというと、国民的な大きな行事があると、アクロバット飛行(展示飛行)を繰り広げる飛行チームのことをいうのは知っていると思います。
映画『トップガン』を観て戦闘機乗りに憧れた人も多いと思われますが、実際にはどんな“職業”なのでしょうか。その実像について、航空自衛隊の現役戦闘機パイロットに聞きました。
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