流山おおたかの森西口開発一歩前進か?進捗の期待。

流山都市開発みなさんこんにちは。今年の流山市はメディア出力が多く、セールスアピールは充実していたのではないでしょうか。おかげで人口流入も増え、衰えずの急成長を続けています。しかし、その急成長に伴う想定外問題も発生した年でもありました。

2016年は流山おおたかの森付近は主だった開発があまりみれませんでしたね。それでもアーバンパークラインのアンダーパス工事開始もあり少しずつですが都市整備は進捗しているようです。

11月24日に「市議会第4回定例会で一般報告」が流山市HP上に掲載されました。市制施行50周年記念、首都圏駅PR広告、おおたかの森ファミリーサポートセンターの開設、小規模保育事業所の開園、流山市民まつりの開催結果等、さまざまな報告が井崎市長からなされています。(これらに興味のあるかたは下記リンクからご覧ください)

その中でも、個人的に特に気になりました報告を抜き出してみました。特におおたかの森付近住人のかたが気になっているところが多いと思います。これで、もやっとしていた部分がいくらか晴れる内容ではないでしょうか。

流山市「市議会第4回定例会で一般報告」より一部抜粋。

UR都市機構が施行する新市街地地区では、平成28年度末の工事完了を目指し整備が進められていますが、一部の地区で整備が遅れていることから、市はUR都市機構に、工事完成まで責任を持って整備するよう申し入れ。
流山おおたかの森駅西口では、駅前広場や宅地整備に伴い、移転が必要となる、桜調温工業株式会社と合意形成が図れ、平成29年1月に、移転先での建築工事が着手されます。
都市軸道路の整備に伴い、移転が必要な流山自動車学校の土地所有者と建物の権利者との合意形成が図れたことから、移転先において、1階が店舗で、屋上に教習コースを配置した建築工事が、12月から本格的に着手されます。
旧市民総合体育館の跡地には、駐車場と広場を整備することとし、広場には、防災施設として災害時に必要な災害トイレや、かまどベンチ、防災パーゴラ、災害用井戸及びソーラー外灯を設置しております。なお、駐車場は、平成29年4月を目途に供用を開始し、芝生の養生が必要な広場については、平成29年4月下旬を目途に、供用を開始します。
下花輪地区に整備中の新川耕地スポーツフィールドについては、去る9月28日から北千葉浄水場内に仮置きしている土砂の受け入れを開始し、盛土造成工事を進めております。10月末時点の工事進捗率は18%で、平成29年2月末に造成工事を完了する予定であり、平成30年4月の使用開始を目指します。

報告を読むと来年は区画整理事業が視覚的にもわかるようになりそうですね。色々と難しい調整期間があるとは思いますが、工期が遅れていたり視覚的に作業進捗が見えないと住人としては悪い方向へ憶測してしまいがち、下記リンク先の報告を受け、今後は良い方向へ推測していけたらと思います。

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