三輪茂侶神社にて勇壮な「ヂンガラ餅行事」が開催されます。

ヂンガラ餅行事みなさんこんにちは。2017年の正月三が日も終わり、明日から出勤の人も多いのではないでしょうか。短い年末年始休暇に帰省したり旅行したりと、疲れがとれないまま出勤となりそうですね。すぐに三連休が待ってますので明日から頑張りましょう!

赤城神社今年は、流山赤城神社に初詣に行ってきました。ライトアップされた「大しめ縄」がみたく、2日の夕方に行ったのですが、だ~れもいなくてちょっと肩すかしを食らった感じでした。露店とか出ていて混雑してると思っていました。でも、おかげさまでゆっくりと初詣と、写真撮影ができました。

さて、今週末ですが、1月8日に三輪茂侶神社にて「ヂンガラ餅行事」が開催されます。流山の奇祭ともいわれるこの行事は流山市指定無形民俗文化財にも指定されています。正月早々、勇壮な漢たちの祭りをみて「気合」を入れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに「ヂンガラ餅」は流山ふるさと産品でもあり、高級砂糖の和三盆糖入り羽二重餅に風味豊かな国産こがしきな粉をからめたお菓子です。

ヂンガラ餅神事は、三輪野山にある茂侶神社で毎年氏子たちにより行われる本びしゃの中での祭です。神前には、8升の神酒と8升の餅(上3升、下5升の重ね餅)と8種類の具の煮物を供えられます。社殿内での儀式のあと20人程の裸の若衆の群れに神官が上3升の餅を投げ入れ餅とりが始まります。若衆たちは掛け声とともに餅を奪い合い時には柱に叩きつけたりして凄まじい熱気で餅を割ろうとします。神官は餅の割れ口で豊作や区作を占います。豊作を聞いた村人たちは直会でその喜びを分ち合い祭は終了します。

開催場所:三輪茂侶神社境内
開催日時:2017年1月8日(日) 13:00~15:00

高級砂糖の和三盆糖入り羽二重餅に風味豊かな国産こがしきな粉をからめたお菓子です。 毎月1月に行われる地元の伝統行事「ヂンガラ神事」にちなんで作られたお菓子です。
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