最悪のシナリオは回避願いたい。「弾道ミサイル落下時の行動について」。

みなさんこんにちは。G.Wは満喫できたでしょうか。@kamichiki家もグリーンフェスティバルやランバイクのレース、福島・宮城への小旅行とそれなりに満喫できました。最終日はUターンラッシュで空陸ともかなりの混雑だったようですね。お疲れのまま出勤となる方も多いのでは。

さて、のんびり満喫リフレッシュされた方も多いと思いますが、流山市のHPには物々しい一文がトピックに掲載されていました。「弾道ミサイル落下時の行動について」。

海外旅行を予定されていた人は、一度は目にした方がいるかもしれませんね。日本の親戚さんと、ご近所さんが緊迫した状況・・・。ここ最近ニュースの画面ではかならずと言っていいほどの軍事映像が流れています。

現実逃避のG.Wは終わりましたので、ちょっと気を引き締め仕事も海外情勢にもアンテナを広げ準備をしておきましょう。最悪のシナリオは絶対に勘弁して欲しい~。

弾道ミサイルが落下する可能性がある場合には、Jアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、防災行政用無線から特別なサイレン音とともにメッセージが流れるほか、携帯電話に緊急速報メールなどが配信されます。
緊急地震速報等の緊急情報を消防庁から送信し、市区町村の防災行政無線を自動的に起動して放送させるシステムです。

「北朝鮮、ミサイル、日本」で検索するととてつもない数の記事がヒットする。長距離弾道ミサイルは余裕で日本列島が丸々入ってしまうという。北の技術力だけに失敗して・・・と考えると怖すぎる。

今この瞬間、自分の街に原爆が落ちてきたら、どこに、どれぐらいの時間避難すれば、放射性降下物の後遺症は最小限に食い止められるのか? ローレンス・リバモア国立研究所の大気科学者マイケル・ディロン(Michael Dillon)氏に伺ってみました。氏は今月これをテーマに英学術専門誌「英国王立協会紀要(Pr...
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