国内最大級の物流施設。併設保育所も国内最大級!?

DPL流山みなさんこんにちは。流山は江戸時代から明治にかけて水運で栄えた街だった事は有名ですね。利根運河がその名残でもあります。最近、流山IC付近は物々しい建物の建設がはじまりました。国内最大級となる物流施設が2つも建設されるとのことで、またまた物流の街として名を馳せる事になるかもしれません。

流山ICや、田んぼの中の5号線を走るたびに、たくさんの高いクレーンを見るようになりました。田んぼや畑が潰され、なんだか流山らしくないな~なんて思ったりもしていました。しかし、この国内最大級の物流施設が、たくさんの雇用を生み出し、街に活気と潤いを導きだしてくれることになるかもしれませんからね。

そんな物流施設のひとつを建設中の大和ハウス(DPL流山)では、女性が働きやすい施設になるように託児所やカフェが併設され最大600人の児童を受け入れられる国内最大の託児所を持つ物流施設となると発表がありました。

また、女性を中心とする雇用計画から、人工知能(AI)採用のシステムを使う搬送ロボットや人間の動作を補助する装着型ロボットなども導入する計画のようで、若い子育て世代でも働きやすさを重点とした最先端の物流施設になるようです。

流山の物流施設では約8000人を雇用する計画で、うち6000人を女性を中心とするパートでまかなう。20~30代の主婦層ら働きたい女性の雇用を掘り起こす。託児スペースを併設したオフィスを全国展開するママスクエア(東京・港)と提携し、物流センターの敷地内に600人を預けられる託児所を整備する。託児所としても国内最大となる。1時間から子供を預けられ、空き時間を有効に活用できる環境を提案する。

昔、カー用品の物流倉庫でアルバイトをしていましたが、倉庫内は暑い(寒い)、暗い、汚い環境でしたが、新しい物流施設は、なんだか綺麗で働きやすそうですね。

マルチテナント型物流施設とは、複数テナントの入居を想定した物流施設。立地、用途などさまざまなニーズにお応えするため、マルチテナント型のご提案も行っています。

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