おおたかの森地区新設小学校は木の校舎?

おおたかの森新設小学校

※画像はイメージです

みなさんこんにちは。@kamichikiが通った小学校は新設だったこともあり、綺麗な校舎で小学校生活を送れました。当時埼玉北部に住んでいた、いとこの通う小学校に遊びに行った時は明治時代にタイムスリップしたかのような古い木造校舎で衝撃を受けた記憶があります。

流山おおたかの森付近は急激な人口増加に伴い新設された「おおたかの森小中学校」でしたが、想定以上の子供の増加に増築。それでも吸収しきれず、新設の小学校を大畔地区に建設されると発表がありました。

どうやら優先交渉権は「日本設計」になり、今後金額面等順調に行けば契約を締結となります。また、新小学校ですが、大畔エリアは自然環境豊かな場所なので周辺環境にマッチした木の校舎になりそうとの事です。「日本設計」で調べて見たところ、どれも素敵な校舎ばかりでした。もちろん木造校舎を建設した実績もあります。

流山おおたかの森小中学校のデザインも話題となりましたが、新しい学校も木の学校として話題になりそうな予感です。また、おおたかの森小学校区、小山小学校区の一部が、また学区変更が発生しそうですが、どの学校も魅力ある学校なので羨ましいですね。

木の香る学校。なんかいいな~。

業務内容は、基本計画策定、基本・実施設計、積算、造成設計、測量、地質調査。基本計画策定は18月末、基本設計は同年8末、造成設計は同年10月末までに終える。運営規模は約47学級で、校舎棟や屋内運動場、プール、給食調理場、学童クラブを建設する。19年度に着工し、20年度の完成、21年4月の開校を目指す。(建設通信新聞)

新小学校は開校まで4年とかなりタイトなスケジュール。今後の動向に注目です。

新設小学校建設に向けて ~その1~ | 流山市議会議員 近藤みほ Official Site
9月15日(今日)、新設小学校の建設設計の優先交渉権者、次選優先交渉権者が決まりました。 ※新設小学校建設に向けて、議会にはスケジュールが共有されているので分かるのです。 <流山市新設小学校建設設計業務委託の審査結果> 最優秀提案者は
https://www.kensetsunews.com/archives/106292
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