年末の恒例。キッコーマンアリーナにて「第九演奏会」。

第九演奏会みなさんこんにちは。何度も書きますが、音楽には疎い@kamichikiです。オーケストラなんて未知との遭遇ばりに謎のジャンルです。謎は好きなんですが・・・。年末恒例の「第九演奏会」がキッコーマンアリーナで開催されます。

「第九」といわれると、ベートーヴェン・・・・。なんだか年越しでNHKかどこかで流れていたような?エヴァンゲリオンの中で流れていたような?・・・。そんな知識しかなくてすみません!

それでですね。なんで年末に「第九」なの?という疑問が沸いてきたので調べて見ました。ちなみに第九とはベートーベンの「交響曲第9番ニ短調作品125、合唱付き」のことだそうです。

日本では第二次世界大戦後の1947年(昭和22年)、日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が、12月に3日連続の「第九コンサート」を行って絶賛され、年末に「第九」を演奏する習慣へと受け継がれています。
1824年に音楽の都ウィーンで発表(初演)されて以来、人類共通の芸術と称されるほど親しまれてきた“お宝”です。聴くだけではなく、歌う方、演奏する方なども含め、これほど多くの人の人生に潤いを与えているクラシック音楽はありません。

このお宝のクラッシクを生で聴いてみてはいかがですか?「第九演奏会」がキッコーマンアリーナで開催されます。当日は、市民公募による第九の合唱のほか、流山フィルハーモニー交響楽団によるオーケストラ演奏や、流山市民の歌の合唱も予定しているとの事です。練習会も開催されたようですね。

流山市制施行50周年記念第九演奏会
流山市
年末になると、なぜ「第九」なのか?
今回のテーマ:第九。ベートーベンの「交響曲第9番ニ短調作品125、合唱付き」のこと。「歓喜の歌」としても知られている。日本ではなぜ年末恒例の行事となったのか。
第九コンサート特集
年末になるとなぜ第九? 第九にまつわるエトセトラ
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