映画:コクリコ坂から

【あらすじ】
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが……。

ジブリ最新作の『コクリコ坂』からを鑑賞してきました。ジブリ映画は昔から好きで、殆ど鑑賞しています。自分の中では『千と千尋の神隠し』以降ジブリ作品でスマッシュ的なものはありません。
今回は宮崎五郎監督という事で不安な予感をもちつつ映画館に。前作品の『ゲド戦記』があまりにもひどかったのでしかし、脚本は宮崎駿でしたので少しは期待しての鑑賞です。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、音楽や絵は、さすがジブリ作品といわれるくらい時代にあった細かいデティールでした。ただ、この作品のターゲット層は?私は昭和1971年生まれです。正直ギリギリ内容が理解できるかな・・ ❓

この映画の時代設定通りの学生運動が盛んな1963年頃の世代の方々が見れば共感等も感じられたかと思います。今時の若者が鑑賞しても毎年テレビで放映される戦後のドラマのような感じに思われるかも。批判をするわけではありませんが、ジブリ作品は、やはり元気のある冒険活劇が似合ってるかなと思います。

コクリコ坂から 公式サイト

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