「読書のススメ」、原作読んで面白さ2倍に。

納戸でつまれている文庫本みなさんこんにちは。本屋大好き@kamichikiです。本屋に行くと、なぜトイレに行きたくなるんですかね。私の場合、本屋かスーパーに行くと7割程度の確率でもよおすのです。妻にはよく呆れられていますが、ワクワクしてしまうからなのでしょうか。でも、この生理現象、「青木まり子現象」というれっきとした名前がついているようですよ!

私、通勤時は読書派なんですよね。しかも、文庫オンリー。電子書籍も一度試してみましたが、やっぱりページを捲る動作が好き、栞を挟んだ時の残ページ数でどのような展開になっていくのか想像するのが好きなんです。

読書カテゴリは、私の独断と偏見で選んだ小説を紹介しています。読んでもつまらなかったり趣味に合わなかったものは記載していません。ですので、相当偏った作家とジャンルになっていると思います。現代サスペンスが殆どで警察、医療、学園と様々です。まぁ、大抵の人気小説はこの括りですね。

苦手なのはファンタジー作品。現実世界から離れた世界観を書かれると想像力が追いつかなくなって、小説内容よりもこの作家の頭の中はどんな風になっているのだろう?と、気がそっちに向いてしまい集中できなくなってしまうのです。そういう作品は映像で観ることにしています。

さて、偉そうに読書カテゴリまで作っている私ですが、数年前までは「活字アレルギー」と云うほど本はまったく読まなかったのです。読んでも漫画、雑誌、専門書ばかりでした。きっかけは、会社の先輩に進められた、司馬遼太郎の「燃えよ剣」という本を読んでから。今思うと名作ですね。活き活きとした新撰組や維新志士の活躍にどっぷりはまりました。この本が「読書」としてのスタートでした。

新しいクールのドラマが始まりました。最新映画もたくさん公開されています。面白いなと思った作品があったら、原作を読んでみるのもお勧めです。その作品がもっと面白くなりますよ。

とりあえず今は、日曜ドラマ「半沢直樹」の原作が読みたいです!

本屋でトイレに行きたくなる9つの理由 – NAVER まとめ


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