がんばれ東武!「アーバンパークライン」の急成長に期待。

アーバンパークラインみなさんこんにちは。車両名称も改名し新型車両も導入運行が始まった「東武アーバンパークライン」ですが、デザインイメージだけでなく、「利便性・快適性の向上」の基本戦略が発表されました。車両は変われど何十年も運行状況は殆ど変わらなかった野田線が本格的に生まれ変わろうとしています。

1.急行運転の実施だ。これまで同線は全区間が各駅停車による運行だったが、今後3年のうちに大宮―春日部間に急行を走らせる予定。

2.複線化区間の拡大。これまでもアーバンパークラインの弱点として単線区間の多さが指摘されてきた。

3.スカイツリーライン(伊勢崎線)とアーバンパークラインの直通化。アーバンパークラインは「都心まで1本で行ける路線」に変貌する。

1、2番目の戦略は、埼玉千葉の主要都市を結ぶ路線なのに、未だローカル線扱いのアーバンパークラインにとって、今更という感じの改善案。各駅停車しかなく柏-大宮間は1時間近くかかりましたから。半分の区間だけでも快速が運行されるのは時間短縮になります。沿線利用者にとっては嬉しい限りですね。

そして、3の超目玉戦略の都心直通は、とても魅力的です。春日部を経由地に岩槻、大宮方面と、柏、船橋方面に直通電車が登場予定。その逆も然りで、浅草、北千住経由で東京スカイツリーまで1本で行ける可能性もでてきました。

また、日光、鬼怒川方面の観光地へも柏や大宮から乗り換えなしでいけるかもしれませんね。スペーシアみたいな急行電車が発着するかもしれません。

野田線がカギを握る東武鉄道の成長戦略 | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

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