流山市による「除染に向けた放射線量測定」の日程が決まりました。

放射能計測のお知らせ最近では、放射能報道はすっかりなくなりましたね。私も普段の生活では、以前ほど放射能に対してシビアに考えなくなりました。それも、定期的に放射能検査をしてメールやツイッターでこまめに安心安全の情報を流してくれる市のおかげですかね。

とはいえ、東葛地区は震災後、放射能のホットスポットとなった地域。まだまだ、油断はできません。今年初めに、市はいちはやく「流山市の除染計画」をたて、国からの支援で市が民有地の放射線量を測定・除染してくれるとの通知があり、幼子がいる我が家でも申し込みをしていました。そしてその日程が決まり連絡がきました。

ホットスポットと報道された時、すぐに家の周囲で測定した時は、どこも0.3マイクロシーベルト以上でした。あれから時間は随分たちましたが、いくらか下がったのでしょうか。今回、計測して除染してもらえばひとまず安心できるかな。

局所的な地点の放射線量が高さ1メートルで毎時0.23マイクロシーベルト以上の箇所の地点を除染する場合も財政措置の対象となると明確な回答を得たことから、雨樋の下等の局所的な地点の放射線量が高さ1メートルで毎時0.23マイクロシーベルト以上の箇所についても国からの補助金を受けて除染を行います。

※市では放射能測定及び除染の申し込みを延長募集しています。まだ申し込んでない方は下記リンクよりどうぞ

住宅地の除染に向けた放射線量の測定

※我が家の計測結果は、玄関前・駐車場の植え込みが、0.26マイクロシーベルト程あり除染対象になりました。除染は順次で9月か10月頃になる予定です。

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