江戸川土手を黄色く染める菜の花が見頃です。

江戸川土手菜の花みなさんこんにちは、すっかり春の陽気になりましたね。今年の冬は寒かったので電気代が高ったと嘆いていた妻の家計簿にも、そろそろ春が訪れるのではないでしょうか。この時期になると流山市側の江戸川の土手は菜の花で埋め尽くされ黄色い絨毯のように見えます。「流山橋」や常磐道で江戸川を渡る時に気づいている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

流山に越してきた頃から気づいていたのですが、なかなか見に行くタイミングがなく車から遠目でみているだけでした。今日はとても天気がよかったので、第2子の健診に付き添った帰りに江戸川の土手に寄って菜の花をみてきました。場所は流山キッコーマン工場のちょっと先の土手沿いです。車を降りると一面菜の花の香りが漂っていました。サイクリングロードにでは散歩している人や、画材を広げて写生をしている人達も見えました。

花の開花は8分咲きといった感じでしょうか。まだ、所々緑色の部分が見えました。毎年4月の初旬が見頃のようですが、今年は桜の開花も早いとの事なので、菜の花も今週末辺りが満開になるのではないでしょうか。

江戸川土手菜の花2菜の花がきれいに見れる場所は「流山橋」付近から「東葛病院」近くまでの江戸川の土手です。そして、調べてみると、この菜の花の絨毯は自生して増えたものではなく、土手にピクニックにきた方がお孫さんの「じじ、もっといっぱい咲いていたらきれいなのにね」という一言に一念発起し、10年かけて一面の菜の花畑を作り上げたという素敵な「流山花咲じいさん物語」があるようです。

追記:3/24に流山クリーンセンター付近から黄色に染まった土手がよく見えました。車でもアクセスしやすいですし、この辺りをお散歩するのもよいかも知れませんね。

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