松戸の本土寺に紫陽花(あじさい)を見に行ってきた。

松戸本土時あじさいみなさんこんんにちは。部屋の湿度計が70%を超えるようになりだんだんと不快指数が高くなってきましたね。午前中は曇りの天気でしたが、午後からは初夏の陽気になるとの事で、この時季ならではの観光スポットに行ってきました。

松戸にある本土寺は「紫陽花(あじさい)寺」といわれる有名な場所です。我が家からも車で30分足らずでいける距離なので、お散歩がてらという安易な気持ちで行ったのですが、ものすごく混んでいてびっくりしました。運よく駐車場はすんなり見つかったのですが、こんなに人気があったのですね。€

松戸本土時花菖蒲は満開入館料(大人:500円)を払い場内に入場。一面に紫陽花が咲いています。テレホンサービスの開花情報では3分咲きと流れていましたが、十分な紫陽花が咲いていました。庭園をぐるりとひと周りした頃には、気温も上がってきたせいか蒸し暑さで汗だく。花菖蒲の満開の池で写真を撮ったりした後は、早々と引き上げてきました。

本土寺は桜や紅葉も有名です。今度は秋の紅葉を見にきたいです。

【本土寺】
源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられ、1277年日蓮上人の弟子日朗を導師として招き開堂、日蓮上人より長谷山本土寺と寺号を授かったのが始まりとされており、池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに朗門の三長三本の本山と称される名刹です。現在では1万株のあじさい、5000株の花菖蒲でも有名で、「あじさい寺」とも呼ばれ参拝者に親しまれています。

本土寺 – 松戸市観光協会公式ホームページ

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