2歳最後の集大成。R.F.C水海道あすなろの里に出場(1日目)。

R.F.Cあすなろの里みなさんこんにちは。茨城県の常総市で行われた「水街道あすなろの里ランバイクフレンドリーカップ」に2歳クラス最後のレースとして参加してきました。この大会は2DAYS開催でWエントリーしてきました。残念ながら共によい成績は得られませんでしたが、息子の成長を垣間見ることができ、親としてはとても満足なレース内容になりました。

まもなく3歳を迎える息子。2歳の誕生日に購入してあげてから、ほぼ1年玄関のオブジェと化していたストライダー。柏の葉公園でのランバイクチームの練習風景をみてからの、血の滲むようなママと練習の日々・・・(たぶん)。そして、3歳まで残り2ヶ月を残してラニングバイクレースに参戦。今回がレース4戦目で、明日のレースで2歳クラス最後のレースとなりました。

ストライダー グリーンホイール本日は、40papaブログでもコメントをよく頂いているRyurupapaさんご一家と、妻のママ友家族2家族も参戦。天気もよく絶好のレ-ス日和です。あすなろの里はスポーツ広場を使った芝生コースになります。芝生が青々気持ちがよいですね。
息子がエントリーする2歳ビギナークラスは20名程。予選、敗者復活、準決勝、決勝というタイムスケジュールで進みます。

集合写真を撮影した後は、試走を行い3歳クラスの予選が始まります。3歳クラスにエントリーしていたRyurupapa坊ちゃんの応援。自分の息子以外の応援は今までしたことがなかったので、なんか新鮮でした。ランバイク3歳クラスはエントリー数も45名と多く激戦区なのですが、予選を見事1位で通過していました。スゴイ!

2歳クラス最後のレース続く2歳クラス。我家を含む3家族の子供達の出番です。息子はなんとか2位に入り準決勝進出。他の2人も1人は敗者復活を経由しましたが準決勝進出を決めました。息子は準決勝ではギリギリの3位に入り決勝6名になんとか滑り込み。そして、初参戦のお友達R君も決勝進出。S君は残念ながら負けてしみました。

Ryurupapa坊ちゃんは準々決勝で3位になり準決勝へは進めず。3歳クラスはエントリーが多いので上位2名だけが準決勝進出できるのです。残念。

そして、2歳決勝選。妻と私には「かすみがうらRUNBIKE DIRT RACE」時の3位入賞の思いが蘇ります。もしかしたら今回上位狙えるかも!?ところが、スタートを切ってすぐに隣の選手と接触し転倒。しばし、放心。すぐにバイクを立て直せないでいる息子を見て「これは、リタイヤかな~」と思ったが、妻とMCさんの掛け声に復活!!バイクに跨り走り出した。皆とは大きく差が開きながらも観客からの暖かい声援を受けて最後まで完走。

ゴール付近では観客に声援と拍手を受け、そしてMCには名前を呼ばれながらゴールして、なんだかウイニングランみたいな感じでしたww。結果はビリッケツでしたが、親にとっては息子の成長が垣間見られた感じで嬉しいレースでした。最後まであきらめず笑顔でゴールしてくれたのは本当嬉しかった。私も見習おう・・・。

コメント

  1. Ryurupapa より:

    こんにちは

    うちも2歳のレースの時に転び、立ち上がり、ランバイクを持ち上げ、跨りまた走り出す・・・
    このシーンがばっちりビデオに残っているので、今でも見返すと涙をそそりますよー
    これから真夏のレースは待ち時間も含め大変ですが出場しますか~

    • kamichiki kamichiki より:

      Ryurupapaさんこんにちは
      レースは楽しかったですね。息子のコケた決勝戦は感慨深いものがありました。しかも、Ryurupapa含めママ友家族の方々に応援して頂いたのでなお一層。家でビデオ見て「はじめてのおつかい」の気分でした。ひとり感動していました。

      >これから真夏のレース・・・
      そうですね。これからは暑さも厳しい季節になりますね。でも、やめられそうにありませんww。3歳レースになると上位入賞は厳しそうですね。これからは戦績にこだわらず楽しんでいく感じかな。娘が2歳でランバイクデビューしたらまた盛り上がるかも。また練習でもレースでもご一緒しましょう!

  2. andy より:

    わー!!大勢の観衆の中、立ち上がってゴールしたんですか!!すごいです!!たくましいですねー☆☆めげなくてえらかったですねー!!順位なんて本当に二の次で、その精神力にバンザイですね!

    • kamichiki kamichiki より:

      andyさんこんにちは。
      練習走行の時もでもこけて、その時は途中でコースアウトしてしまっていたのです。まさか決勝でも同じ事が起きるとは思ってなくて、転んだ息子を見たときは「今日は無理かな~」と思ってしまったのです。でも、自分で立ってバイクに跨って走り出した時は、ちょっとジーンときましたよ。嬉しかったですね。

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