全日本BMX連盟ランニングバイク選手権大会 国営ひたち海浜公園ラウンドに出場。

チーム「もりぽっくる」みなさんこんにちは。先週の耐久レースに引き続き、即席ランバイクチーム「もりぽっくる」のメンバー全員が再び集結。「国営ひたちなか海浜公園」で行われたランバイク大会に出場しました。天気は幸運にも梅雨の合間の夏日になり、子供達も白熱したレースを展開してくれました。

先週に引き続き、ランバイク大会に参戦です。すっかり我家の術中にはまった?4つの家庭は今回も全員エントリーですw。なんとお隣さんに至っては新しくストライダーを購入していました(前回まではコストコのバランスバイクを使用していました)

今回は個人戦です。2歳クラス2名。3歳クラス2名。4歳クラス1名の5名の参戦。コースは大きなコブが連続するダートコース。こちらに設置されているBMXコースのサブトラックを使用する本格的なコースです。そして、隣のメインコースではBMX日本選手権大会が同時に開催されていました。

さて、肝心の我家の息子。最近グズってばかりで試走を放棄ばかりしていたのですが、今回もお友達がたくさんいるのと、息子にとっては比較的相性のよいダートのコースのおかげか、短い時間ながら試走をこなしてくれました。

予選快走の息子3歳クラスにクラスアップしてからは、表彰台に上がるどころか決勝に勝ち上がるのはかなりの難関だと知って、私も妻もすっかり落ち着いてレースを楽しむようになりました。もう順位は気にせず楽しく走ろう!という気持ちになって。

2歳クラスに出場のNちゃんSくんを応援した後は、3歳クラスの息子とRくんの出番です。どうやら月齢別になっていたのかな?息子は予選第2レースに出場。スタートダッシュを成功させ、そのまま順調に1位にてゴール。なんと予選1位通過で準々決勝に進めました。同じ3歳でも月齢の高かったRくんは残念ながらも予選で敗退。もうね。同じ3歳クラスとは思えないほど息子の走った予選とはスピードが違っていました。

続く準々決勝では残念ながら最下位の4位でゴール。スピードはないけれど無難にダートコースを走りきり「楽しかった」との一言。息子にとって、まだ競争とか順位とかよくわかってないように感じました。だから最下位で走っていても、ニコニコしながら走っているんです。まあ、それはそれでよいのですが。

スタート時カメラマンに撮られるそして、午後からはYくんの応援。4歳クラスはフルコースで試走。立派なスタート台からスタートできます。よっぽど楽しいのかそれとも真面目なのか、長い試走コースを5,6週も試走していました。新しいストライダーでの快走も、惜しくも予選突破ならず。

年齢が上がってくると、参加人数も多いし経験によるレベル差もでてきますね。やはり表彰台を狙うのは2歳クラスがチャンスのように感じます。でも、こうして仲のよい友達とレースに参加して遊んだり応援したりするのはいいですね。

そして、今までランバイクレースの参加を勧めておいてなんですが、これからランバイクでレースに参加しようと考えているご家庭のかた。我が家は私も妻もバイクライダーでしたので、殆ど親の趣味の延長領域なのです。バイクのパーツや装備に比べればストライダーの道具は10分の1程度の値段。しかし、興味のない方にとってはそれなりの金額に感じられるでしょう。更にはレースに参加するにはエントリー代はもちろん大会会場までの交通費(高速代)、ガソリン代、外食代もかかります。遠征となると宿泊代もかかります。この辺りはご夫婦でよく話し合ってはまってくださいねw。

でもね。レースの時の子供達の表情みるとヤミつきになっちゃうんですよね。

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