チーム力アップ?ランバイクピーターパンカップ スプリント&1時間耐久レースに出場。

ランバイクピーターパンカップ2014 みなさんこんにちは。6月に「かんなの湯」で行われた「ピーターパンカップ 1時間耐久レース」。ご近所さんのランバイクお友達を巻き込み即席チーム「もりぽっくる」を結成し参戦。結果はダントツの最下位だったけれど、笑いあり感動ありで、参加したご家族からも嬉しいお言葉をたくさん頂きました。そして、その第二回目の耐久レースがこの秋開催されたのです(はやっ!)。

今回はクラス別スプリント戦と、耐久レースが1日で同時開催と言う事で、超タイトスケジュール。しかも、耐久レースは日曜日の16:00以降からスタートの事で、我がチームは参加を見送る方向でいたのですが、大会側から出場要請の打診が来ましたので、チームメンバーを再び巻きこんでの出場となりました。しかも、我が家はクラス別スプリントにもエントリーしていてダブルヘッダーになってしまいました。

【3歳クラススプリント偏】

皆でジェット風船を飛ばして開幕眠い眼をこすりながらの早朝開会式(AM7:30~)参加者全員でのジェット風船飛ばしと和田ポリスの軽快なMCで一気に盛り上がります。スプリントは予選ツーヒートのポイント制。最近の息子はランバイクの楽しさが復活してきたらしく、試走でも黙々と走っていました。

予選第1ヒート。フルゲートの9車で争われます。第一コーナーで接触し転倒は免れるも最下位に・・・。しかし、中盤のテクニカルセクションで追い上げ追い越し、最後の7連コブでひとり交わして4位でゴールイン。

早朝の三歳クラススプリントレース続く予選第2ヒート。またもや第一コーナーで転倒者のランバイクに前を塞がれて順位が下がります。得意の中盤戦で追い上げるも、最後のひとふんばりで伸びず5位でゴール。後一歩で準々決勝には進めず予選敗退。残念だけれどレース内容はかなりよかったので、親の方が悔しさが残りました。

10時前には早々と出番がなくなってしまったので、夕方の耐久レースまでは待ちの状態。出場者優待を使用して「かんなの湯」に入ったり、近くの公園に遊びに行ったり、車で昼寝したりで「もりぽっくる」メンバーを待ちました。

【一時間耐久レース偏】

ピーターパンカップ1時間耐久 ル・マン式お待ち兼ねの耐久レースです。本来5名一組ですが、今回「もりぽっくる」からは4名のエントリー。一名足りませんが、この4人で耐久レースを戦う予定でした。ところが、駐車場でお隣になった、アッチェレランドの知り合いの方からウチの息子使っていいよ。あまっているから~。と、天の声。急遽助っ人ライダーになりました。アッチェレキッズがサポートライダーに!これは心強い!

タイムアタックを行いスターティンググリッドが決定。薄暮の中17:00頃にル・マン式にてレース開始です。出場チーム中、3、4歳しかいない最少年齢チーム(たぶん)は、最終グリッドの15番からのスタートになりました。

一時間耐久レース ナイトラン今回も最初は1週毎の交代。一巡したら2週ずつの交代作戦です。快速ライダーが多く走る中、気持ちは負けずにがんばって走ってくれています。しかしながらピット内は相変わらずの大混乱。仲がよいのか悪いのか、ピット内ではふざけあって怒られてばかり。

サポートライダーのTくんの見事な走りに見とれていたら、あっという間に2週走ってもどってきた。慌ててライダー交代しようとしたら、もりぽ軍団ふざけあってて交代の準備が全くできていない・・・orz。メットもプロテクターも外して遊んでいるし・・・。ごめんねTくんもう一周走ってきて。

すっかり日も落ち、投光機にライトがともされナイトレースに。他のチームのライダー達はストライダーにライトをつけたり、夜光の腕輪などをつけたりして、光の尾を引きながら走っている。ヤベェ!めっちゃ格好イイ!本物の8耐ライダーみたい。

終了10分前には突如の降雨。しかし、選手たちはスピードもゆるめず雨の中をひた走ります。逆にMCが心配してスリップに注意してと、促すほど。この子達本当に4、5歳の子供たちなの?

10426089_nカウントダウンで最終ライダーを向かえチェッカーフラッグ。会場からは盛大な拍手が起こります。各チームの選手みんなよく走りました。レースなので順位はつくけれど、全員を表彰したいくらい素晴らしいレースでした。

もりぽっくるチームの順位は、いつもの定位置ですけれど、コース上やピットロード等で激しく接触転倒する場面があっても、みんな平然と立ち上がりバイクに跨って再び走る姿は、逞しく成長したなと感じる一面を見る事が出来ました。

今回も素晴らしいコースに、緻密なスケジュール管理。朝早くから夜遅くまで、レースを企画運営してくれたスタッフ関係者、そして大いに会場を盛り上げてくれたMCに感謝いたします。

第二回目の耐久レースを終えて感じたのは、個人的には薄暮~ナイトレースは盛り上がってよかったけれど、翌日に色々響くよね。やはり耐久レースは、土曜日開催で夏の夕方から~夜にかけてのレースがいいのではと思いました。遅くなったら「かんなの湯」に宿泊できますし。そして年に1、2回の開催にして特別(お祭り)レースな感じにしてもいいですね。

また、レース前の監督ミーティングでは、スタッフとチーム監督とで、細かいルールの微調整をしました。このように今後もレースを皆で作り上げて、よりよいランバイク耐久レースになっていったらと思います。

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