ランバイク楽しいよね!だからこそ、子供の安全には気をつけて!

ランバイクみなさんこんにちは。子育て世帯の多い流山市。週末ともなると駅前広場や公園は小さな子供達で溢れかえっていますね。少子化を思わせないくらい賑やかな光景です。最近は、遊び道具も海外からの商品も増え、技術的にも「これ子供用なの?」と思うくらい難しいものもあります。お子様の安全装備は大丈夫ですか?

このブログでも何度もランバイク記事を投稿しています。ご存知のように我家ではすっかりランバイクにハマっており、お友達同士でランバイクのチームまで結成し、練習したりレースに参戦したりと家族全員で楽しんでいます。

まがりなりにも、ランバイクで遊んでいる我家からランバイク(ストライダー)の危険性を警告します。

先日、おおたかの森駅付近を自動車で運転していている時見かけたのですが、歩道を安全装備なしにランバイクに乗っている女の子がいました。まだ、2、3歳くらいだと思います。母親と思われる親は少し後ろからスマホをしながらのながら歩き。女の子はランバイクでまだふらふらの運転です。少し先には信号のある交差点。車道では車やトラックが走っているのですよ!もう、こっちが背筋が凍りましたわ。

どうしても子供の乗り物と言う事で、油断している親御さんも多いと思います。所詮2、3歳の子供が運転するおもちゃの自転車だろうと。そして、いざという時は追いかけて抑えれば大丈夫だろうと。いえいえとんでもないです。ランバイクの性能、子供の適応力をなめてはいけません。油断大敵です。ちょっと操作に慣れてしまうと大人の駆け足などでは追いつけなくなります。

ランバイクは乗り慣れてくるとかなりスピードがでます。加えてブレーキはついていません。少しの傾斜でもあればあっという間にスピードに乗ってしまいます。そんな時、ブレーキ技術もままならない子供が、転倒してしまったら・・・、そのまま車道に飛び出していってしまったら・・・。

ストライダージャパンからも厳重なルールが掲載されています。

ストライダー三箇条

息子も公園で練習中にギャップにつまずき、顔面から転倒。ちゃんとヘルメットを被っていたにもかかわらず、顔中擦り傷だらけになってしまった経験もあります。(そのせいもあって今はフルフェイスのヘルメットにしています)

子供はどのような行動をするか予測できません。ランバイクで遊ぶ時は最低限ヘルメットの着用(できればプロテクター)し、公道や駐車場での走行は絶対にやめましょう。

「子育ての街」として売り出している流山市。その子供達の悲しい事故は耳にしたくありません。ましてや今、我家全員で楽しんでいるランバイクならなお更です。

ルールは守り楽しみましょう。子供達の安全を第一に考えてあげて下さいね!

STRIDER:ストライダー|重要なお知らせ

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