ストライダーのおかげ?息子が30分かからず自転車に乗れた!

自転車に乗れた~みなさんこんにちは。私の子供の頃は自転車に乗れるようになるって、大人の階段を一歩上がるような時代でした。年長の頃、真新しい仮面ライダーの自転車に跨り、補助輪をガーガーしながら得意げに走っていた記憶があります。

まずは自転車選び

自転車に乗れてご満悦4歳になったら自転車に乗る!が、息子の目標。ですから数日前から自転車探し。色々自転車屋をまわったりネットで探したりでたどり着いたのが、「DURCUS ONE RECTUS」というキッズ用BMX。妻から相談された時に「DURCUS ONE」ってやつが格好よくて人気あるみたいと伝えた所、どうやら妻の方も候補のひとつに考えていたようで、この車種が最有力に。何より重量約7.6kgと軽いのがイイ。

キッズ用BMXとの事で取扱い店を調べてみたら、近所では「FlipFlop」さん・・・。毎度、ストライダーのカスタムパーツの購入や相談にのってもらっている自転車屋さんでした。

息子の身長は106cm。14インチと16インチとサイズ感が悩みます。シート最底部設定で14インチでは両かかとがべったり、16インチになるとつま先立ち。長く乗るなら16インチだが、自転車だけに乗れなくて放り出されたら・・・。お店の方と相談して直ぐにでも楽しく乗りこなせるようにと14インチに決めました。

人気車種だったようで、グリーンとオレンジの2色しか在庫がないとの事でしたが、息子がグリーンを一目惚れで即決。4歳の誕生日に引き渡されました。早速その足で、柏の葉公園にて練習です。

なにはともあれ取り回し

基本中の基本の取り回しから。ストライダーと違いペダルがついているので、最初は取り回しに苦労していましたが、そこはすんなりクリアできました。次に息子と一緒に自転車に跨がりハンドルサポート。この時点で、あれ?なんとなく、すぐ乗れそうと感じる(バランスが取れていたから)

肝心かなめのペダル漕ぎ

ストライダーにはないペダル漕ぎ練習。息子は三輪車もあまり乗っていなかったので、このペダル漕ぎに少々てこずりました。後輪を持ち上げてのペダル漕ぎ練習開始。この時ほどママチャリスタンドが欲しいと思ったことか。妻と交代で4セット程やったら、なんとなく出来たので休憩(私の腕力が力尽きた・・・)

ゆるい坂道からのTake Off!!

自転車に乗れた~ゆるい坂道を選んで、ストライダーの感覚で両足広げて下る、止まる時もストライダー同様足ブレーキするように指示。上りも足で蹴ってのぼるように指示。これを4~5本。(この間、私はジュース休憩)隣では娘が同じような格好してストライダーで下ってましたw。

慣れてきたところで、「そのまま足をペダルに乗せて漕いでみ」と、言ってみたら。そのまま漕いで行ってしまった・・・。えーっ!!自転車ってそんな簡単に乗れたっけ??妻も私も口をあんぐり。ここにくるまでまだ30分も経ってないんじゃ?

最後はブレーキの使い方

一度乗れた後は、楽しくて広場を自由に走り回り。平場での漕ぎ出しがまだ上手くいきませんが、なんとか乗れているようです。最後はストライダーにはなかったブレーキの使い方。とりあえずスピードはあまり出てないので後輪ブレーキだけを教えましたが、何回かはブレーキをかけて停まっているように見受けられました。

まとめ

まとめも何も、親は殆ど何もしてないのに等しいのです。よくある、お父さんお母さんが自転車を後ろから支えて「手離すよ~」的な・・・。それを見越して今日は覚悟していたのに、いともあっさりと自転車に乗れてしまいました。これも、2歳の頃から始めていたストライダーのおかげなんですかね。そもそも車体を立てるバランスは養われていたので漕ぐというプロセスだけだったようです。こんなあっさりだったら、もっと早くから乗れたかな~。

公道走行はまだまだですが、今後は交通ルールも教えながら公道デビューしサイクルライフを楽しんでもらいたいです。しかし、ストライダー様様ですね。

全ての製品は東京のストリートから生まれてきたもの。 レースなどの世界からでなく、普段のライフスタイルから生まれてくる自転車達。 私たちはこれからもストリートから生まれるアイデアをベースに自転車達を作っていきます。
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