「スマホに子守りをさせないで!」わかっちゃいるけど・・・。

自分の動画大好きみなさんこんにちは。今でこそ殆どゲームはしませんが、私もファミコン世代でして、それなりにゲームにハマリ親に怒られケンカもしたものでした。因果応報と言う言葉が当てはまるかわかりませんが、今の子供達はスマホ世代。我家の息子もすっかりiPhoneやiPadを使って遊んでいます。最近知ったこのポスター。わかっちゃいるけど頼ってしまうのよね。

「スマホに子守をさせないで!」少し前になりますが日本小児科医会が作成した啓発ポスター。まさに正論。賛成。殆どの親御さんはこのポスターに反対はないでしょう。ただですね。理想と現実は違うわけですよ。このポスター発表後はあちらこちらで賛否両論の意見がブログやコラムが書かれています。@kamichikiは最近知りました・・・。

言うことを聞かないのが子供の常識。やって欲しくない事をやるのが子供の美学。という仕様で出来ております・・・。

我家の「暴れん坊将軍」と「おてんば姫」も、この仕様通りにちゃくちゃくと育っています。レストランに入る前に「レストランのお約束は?」

「はしらな~い」
「おおきな声ださな~い」
「椅子にちゃんとすわる~」

などと、声をそろえて良いこぶっているのですが、現実はご想像のとおり。毎回この策略にまんまと陥る私と妻。

日本も子育環境が整い理解も深まってきたとは思いますが、それでも全員が全員ではありませんよね。昔、食事中に詰まらせて、もどしてしまった息子をみた若いカップルに「汚いなぁ」と言われた事もありました。腹は立ちましたが、その時は聞こえないフリをしました。

子育て家庭では、このような経験が多からずもあるはず。子育て家族が多いファミリーレストランでさえ、小心者の我家では気になるところ。これが公共施設等となるとなおさらです。愚図り騒ぎ出す子供達を制御するのは親でも至難の技。いや、たぶん甘えられる親だからこそ、そのような行動をしているのかもしれない。

そんな時の、ドラえもんよろしく魔法の道具「iPhone(スマホ)」。ギャーギャーわめき散らしていた兄妹があっという間におとなしく仲直り。スティーブ・ジョブスは子育て夫婦にとってまさに神。

今となっては4歳の息子はすっかりiPhone、iPadを使いこなしていますが、やはり気になる使用時間ですね。放っておくといつまでも見ています(息子は主にYouTube)。YouTubeの仕様も無限に関連動画が出てくるので終わりがないところ。そこはキッチリ時間を決めているのですが、なかなか決まり良く終われないのが現実です。

最近は、朝の保育園に出発までの時間にiPhoneする事を許しています。ちゃんと朝ごはん食べて、洋服着替えて、保育園準備ができたら出発までの空き時間。といっても5~10分位しかないですけどね。でも、そうすることで、決まった時間に起き、朝食もダラダラ食べないようになりました。

「スマホに子守りをさせないで!」

レストランや公共施設でスマホを与えている親御さん。大抵の方はスマホ子守をしている訳ではなく、騒ぐ子供達をおとなしくさせるために一時的にスマホを与えているだけなのだと思います。(なかにはゆだねてしまっている親もいるかもしれませんが・・・)一部の瞬間を切り取られて批判の対象にされるのはちょっと悲しいですね。

もちろん、何事もやりすぎはよろしくないです。スマホをはじめテレビやパソコン等IT機器は何かと子育ての批判の対象になりやすいのも事実。時と場合、ルールを守って(親がちゃんと管理)スマホ漬けにならないように上手く活用できれば良いと思います。

海外では学習するためのツールとして認められても、日本では批判の対象だったりとなかなか難しい。環境的にも教育的にも、効用バランスを考えながら正しい使い方を教えていけたらなと思っています。

色々、ご意見があると思いますが、これを機に子供へのスマホの使い方、ルール等を話し合ってみてはどうでしょう。

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