「4スタンス理論」で身体特性を知って正しいトレーニング。

4スタンス理論みなさんこんにちは。4歳も後半の息子ですが、ランバイクをはじめ色々なスポーツ体験をしてみました。まあ、@kamichikiも妻もスポーツがそれ程得意でないので自分の子供達に過剰に期待するわけでもないのですが、それでも相応にスポーツを楽しんでもらえばと思っています。

先日、息子のランバイクのフォームについて悩んでいたところ、ランバイクチームで知り合ったパパから「4スタンス理論」なるものを教えて頂きました。スポーツに詳しい方ならご存知な方もいらっしゃると思いますが、私も妻も初耳で目から鱗のお話。血液型が4タイプあるように、人間の体の動かし方にも4つのスタンス=タイプがある!というのです。

A1タイプ:重心が自然につまさき 太ももが内側回転で立てる(手は指先で握る方が力が入る)
A2タイプ:重心が自然につまさき 太ももが外側回転で立てる(手は指先で握る方が力が入る)
B1タイプ:重心が自然にかかと 太ももが内側回転で立てる(手は手の平で握る方が力が入る)
B2タイプ:重心が自然にかかと 太ももが外側回転で立てる(手は手の平で握る方が力が入る)

A1タイプ、B2タイプは「クロスタイプ」といわれ、体の軸が右肩と左腰、左肩と右腰などと対角に走っています。A2タイプ、B1タイプは「パラレルタイプ」で、体の軸が縦に真っ直ぐ平行に走っています。

4スタンス

その場で簡易チェックをしたところ、息子はA2(orA1)タイプ、私はB2タイプと言われ、私と息子は正反対の身体の特徴をしていました。しかも私は左利きなので左右逆。何も考えずに私が息子に教えれば、息子はやりづらくて仕方ないのです。

思い起こせば・・・。ランバイクのスタート方法を教えた時に「パパの言ったとおりにしたら失敗した!!」と言われたこともorz。そもそもタイプが違うので間違った指導になってしまっていたようです。親と子が同じタイプならば、自分(親)の考えを子に伝えればよいけど、私と息子のようにタイプが逆ですと息子のタイプを理解した上で指導しないと一向に能力が発揮されないという事になってしまいます。

今はまだ、4スタンス理論を理解しきれていないので、タイプの同じママが細かい指導をし、私が教える時は「息子くんのやりやすいように・・・」とか、「あそこまで速く走って、クルって周って、また速く走って帰ってくる」みたいな。決して手抜きではありません・・・。

よく言われているのは、

子供達には「4スタンス理論」を教えているわけではないのに、自分にピッタリの最高のフォームで走ることが出来る。それが「4スタンス理論」の極意である。従って彼らは「4スタンス理論の天才」なのだ。「天才」である彼らにフォームを教える必要はない。この「天才」に対して、我々大人が変に手を加えてしまって「凡才」にしてしまうのだ。

大人は体のゆがみや長年のフォーム矯正等で正確なタイプ判断も難しくなっているとの事です。その点、子供達は自分が一番やりやすいスタンスを無意識に実行しているようです。まさに「4スタンス理論の天才」なのです。タイプを理解し正しい方向でトレーニングをすれば、あなたのお子さんも、もしかしたら日本を代表するアスリートになるかもしれません!

4種類のスタンスチェックはセルフチェック可能です。一度、ご家族でチェックしてみるとよいかもしれません。

「全力教室」という番組で「4スタンス理論」について紹介されました。セルフチェックの仕方等分かりやすいです。


「全力教室」 2014年3月2日(日)放送

驚きの最新理論!「4スタンス理論」ってナンだ!? – NAVER まとめ

ランバイクと4スタンス理論について研究しているびりーさんのブログです。アドバイスを頂いたりして勉強させて頂いています!

びりーのストライダー日記


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