鬼ちゃんコチラ。

なまはげみなさんこんにちは。我家の子供、息子5歳、娘3歳。ま~、暇さえあればケンカばかりしています。子供ってこんなにケンカしたっけ?兄妹ってこんなにケンカしたっけ?と思うくらい。夜ならまだしも、忙しい朝にケンカが勃発すると本当会社休みたくなります…。

そんな子供達に最初のうちは「悪い事してると妖怪がでる」で脅かしていたのです。私達の世代でも子供の頃の常套句でしたよね「言う事聞かないと妖怪がでるぞ」なんて・・・。ところが最近の子供達には効果はありません。なぜか?そう「妖怪ウオッチ」のせいだと思います。だってアレに出てくる妖怪って可愛らしいものばかり、妖怪=友達という位置づけですしね。

昔の妖怪といえば、「ゲゲゲの鬼太郎」、「どろろん閻魔くん」、「妖怪人間ベム」など、子供にはちょっとオドロオドロシイ存在だったのですけどね。梅図和夫の恐怖漫画なんて、読んだら眠れなくなるくらい恐かったw

話は戻して我家の子供達。妖怪ウオッチのせいで、「妖怪=友達」になっていてちっとも恐がりません。それでも「鬼」に関しては一目置いている感じ。今話題の「鬼ちゃん」です。先日、ケンカしている2人に、「鬼が来てつれていかれるぞ!」と言ったんです。

それだけでは真実味がないので容姿と特徴を細かくオドロドロしく説明w。

赤鬼は大きな声で棍棒を振り回す。(一部適当)
青鬼は静かだけど包丁で切られる。(一部適当)
緑の鬼は噛まれると毒で侵される。(適当)
黒の鬼は夜は暗いところにいて見えない。(適当)

緑鬼辺りの説明で娘ちゃんは「恐~い・・・」と。しめしめ。
息子くんも強がっているけど内心ビビってる。

そして、極めつけはネットで画像検索。検索キーは「なまはげ」w
画像検索で出てきた「なまはげ」は、ナイスなことに、赤から黒まで勢ぞろい。適当説明もそれっぽい風貌で。息子くんは「これお面じゃ~ん、この鬼」などバレそうになったけれど、検索画像の中にはゾンビのように超リアルに仮装したコスプレイヤー?の画像も混じってって、「こ・これが本物の鬼だよ」と・・・。

おかげさまで、我家の子供達には「鬼」の存在は脅威。ケンカしている時に「鬼さん呼ぶぞ!」と言うと逃げまくり。しばらくは「鬼」パワー使えそうです。いやあコスプレイヤーナイスです!

脅し躾もどうかなと思いますが、こんなアプリもあるようですよ。「鬼」や「お化け」が、電話越しにお子様に話しかけ、お母様のしつけのサポートをしてくれるらしいです。どこの親も考えることは同じかw。

鬼から電話

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「鬼が来るよ」はアリ? 正しく叱るために知っておくべき「脅し」と「罰」と「因果」 - ハピママ*
一口にしつけと言っても、褒める叱る励ますなど手段は様々ですが。親がついやりがちなしつけ法に「脅し」や「罰」があります。正しく叱るためにはどう使い分ければいい?

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