日本語であそぼ。「お手紙」がやる気スイッチONに!

手紙と絵画みなさんこんにちは。我家の子供達ですが、遊びに関しては何やら2人でケンカしつつもよく遊んで、レゴとかパズルは得意のようなんです。ただ、お勉強のほうはというと・・・。?なのですが、先日仲良しのお友達から立派なお手紙を頂き、やる気スイッチがONになったようですよ。

我家の息子くん。5歳になり着替えや準備に殆ど手がかからなくなりました。助かるながらもちょっと寂しい。今ではHDプレイヤーのリモコン操作もマスターし、録画してあるドラえもんを勝手見ています。そんな手先は器用な方なのですが、絵画や書き取りにはあまり興味がなく、すぐに集中力を切らしていました。

書き取り中そろそろ「ひらがな」でも書けるようになってもらいたいな。と思っていたのですが、書き取り練習のノートを買ってもダメ。しまじろうの教材も少しやっては飽きると言う感じだったのです。う~む・・・。

そんな時、仲良しのお友達からハガキでお手紙が届きました。「このあいだ遊びに来てくれてありがとう~」と。自分宛にお手紙をもらったのが、よほど嬉しかったのか一気にやる気スイッチON。最初は気合あまって長文を書こうとして途中挫折していましたがw。ですが、だんだんと少しずつ文章として書ける様になってきました。

保育園の仲良しのお友達にお手紙を書くといって朝一から机に向かっています。トイレの中にまで入ってきて「パパ!『ち』ってどうやって書けばいいの?」と向上心も。しかし、トイレぐらいゆっくりさせてくれ・・・。

子供って一度スイッチがはいると上達は早いですね。相乗効果で絵画の質もあがりました。

パパへの手紙お友達のパパママと連携して、一緒に遊ぶ⇒お礼のお手紙⇒返事のお手紙という流れを仕組んで、書き取りのスイッチを入れてあげると良いかもしれませんね。自分宛にお手紙を届く(もらう)ことが、子供達にはかなり嬉しいらしく、自分も誰かにお手紙を書きたいという気持になるようです。

我が家は偶然にも「手紙」が、書き取りの練習スイッチにつながりました。頭ごなしに練習帳をなぞって書けといってもダメのようです。何かの目的を準備してあげるとスイッチが入りやすいようですね。

読み書きができるできないということと、その子の将来的な学力にはなんの相関関係もないのだそうです。小学校に入って生じる学力の個人差は、幼児期にどれだけの言葉を覚えたか――ボキャブラリー(語彙力)をいかに増やしてあげたか、ということにつきるのだそうです。

3歳娘の絵息子から初めてもらった手紙。字数がちょっと多いような気がしますが、ひらがなもちゃんと書けていて読めました。「ぱぱ、だいだいすき。○○○より」こりゃ、宝物になるな。

隣で負けじと娘ちゃんもせっせと絵を描いていました。何やらアベンジャーズのような人の絵がたくさんw。うん、上手に描けてます。

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最近、娘(5歳)が紙に書きつけた手紙を「みてみてー」とよく見せにきます。ミミズたちが天下分け目を争ったあとのような文字が書きつけてあります。でも今日は(今日も)ちょっと忙しくて、テキトーにあしらってしまいました。 それをたまたま夫に目撃されました。で、わりかし強めのお叱りを受けてしまいました。 「あのね、子どもの成長を...
幼稚園も年長となれば、小学校入学を視野にいれた学習準備が親としては気になるところです。もしまだ我が子がひらがなを書くことに興味を示さなかったら、不安になることはないでしょうか?子供が意欲的に取り組む、家庭でのひらがな学習法を考えてみましょう。
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