「体験」を「経験」に。サッカーノートを書きます。

中村俊輔サッカーノートみなさんこんにちは。高校サッカーも大詰めを迎えました。夏の高校野球同様、冬は高校サッカー選手権で数々のドラマに涙を誘われる@kamichikiです。青春・スポ根に弱いんだよな~。

今週から息子くんのサッカークラブが再開しました。昨年の9月開校から流山地区一期生として入部していたサッカークラブですが、今年から新しい入部者も増え随分とにぎやかになってきました。当初、流山地区は入部人数が少ない上、欠席率も高いと嘆いていたコーチも嬉しい悲鳴のようです。

息子くんも最初は私のエゴで始めたようなサッカーも、ほぼ皆勤で練習に参加しているうちに「自信」がついてきたようで、サッカーを楽しんでいるように感じるようになりました。

入部当初はサッカーをやってきました的な「体験」だけの練習参加でしたが、最近では練習後に「今日の試合で何点いれた!」「○○コーチからボールを奪った!」など練習内容を嬉しそうに話すようになりました。これは、コーチのちょっと大袈裟かな?とも思える「褒める声かけ」が幼児クラスの子供達には響いているようです。いわゆる「成功体験」を感じているのですね。今は、この体験をどんどん感じて、良い経験として蓄積していってほしいです。

息子くんは、まだまだ「経験」を積んでいるとはいえませんが、少しづつですが良い方向へ進んでいるように思えます。

という感じで、ほくほく顔の@kamichikiはこの波に便乗して「サッカーノート」を購入しました。今年から頑張って記していこうかと。とりあえずは練習後に息子くんからヒアリングしながら代筆。小学生になったら自分でかけるようになってもらいたいな。

俊輔様よろしくお願いします!

そうそう、昨年末の「クリスマスぽっくるライド」に参加したお友達のママさんから、「ウチの○○くんはタイムアタックの時、ストライダーで@kamichikiさんの息子くんに勝ったこと、表彰でメダルを貰ったことがとても嬉しかったようで、何回も自慢に話すのですよ~」と聞きました。

この年頃の子供たちは、結構身近なところに目標を置いていたりするようです。このような小さくも良い成功体験を見逃さないように、親も気にしながら子供と向き合っていく必要がありますね。

子どもの「ブレない自信」をつくるのは「成功体験」ではなく「●●」~自信がある人とない人の違いとは?~ | Conobie[コノビー]
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