保育士さんって大変。「保育参加」してきました。

保育園みなさんこんにちは。我が家の年長の息子くん、年少の娘ちゃんは今日も元気に保育園に登園。会社のママ達との話を聞くと、保育園に行くのを嫌がる等よく聞きます。我が家の子供達そんなの微塵も無く、振り返りもせずに教室に駆け込んでいきます。

先日、子供達の通う保育園の「保育参加」がありました。「参観」ではありません「参加」です。そう、○○先生となって保育体験なのです。妻は娘ちゃんの年少クラス、@kamichikは息子くんの年長クラスを担当しました。

つんつるてんのドラエもんのエプロンをつけてご挨拶。なぜだか知りたがる下の名前と年齢を伝えて保育に参加です。とはいえ、年長クラスともなると、半分くらいの園児達はお互い知っている顔なので、「○○パパ~、○○くんパパ~」と絡まれまくり。担任の先生からは、今日は「○○先生」と呼びましょう~」と。

まずは、園庭に出て縄跳び練習。普段はいないパパ・ママ先生がいるので、みんな猛烈に「俺(わたし)できる」アピールです。縄跳びが終わった後は様々な遊びが始まります。砂場、ブランコ、滑り台、鬼ごっこ・・・。次から次へと遊びが移っていき、そのうち@kamichikiも遊具の一部とされていました。

とにかく、みんな朝から元気全開。保育士さんたちも一緒に鬼ごっこしたりと大変です。普段なら職場でコーヒーのみながら、メールチェックなどチマチマしている時間に走り回ってるって・・・。

お昼寝用の布団カバーを掛ける作業では、指定される時間内で悪戦苦闘しながらもみんながんばっていました。大人でも結構てこずる布団カバー掛けですが、出来る子は出来ない子のお手伝いやコツを教えたりと、布団カバー掛けには結構なドラマがw

半年前は全員分できるのに30~40分かかっていたそうですが、今では10分くらいで出来るようになりましたと。ちゃんとリボン結びもできています。

給食準備の間に、@kamichiki先生の出番です。担任の先生から紙芝居を読んであげるよう頼まれました。渡されたのは「つるの恩返し」。16枚もある巨編です。紙芝居は初めて読んだのですが、裏側には色々な事が書いてあるんですね。ゆっくりスライドするとか、小声で話すとか。いっその事、稲川順二風に読んでみようかと思ったけど、そこまで朗読に自信がないのでやめました。

紙芝居が読み終えたところで、給食の準備も出来き、保育参加はここで終了。怒涛の半日を過ごしました。あっという間に時間は過ぎてしまいます。

保育参加して感じた事。年長ともなると口も達者だし、体力もあるので、とりあえず体力は必要。そして、感情的になったら負けですね。先生方の子供達に対する対応は素晴らしいものでした。

後、半年程で小学生を迎える子達なので、ほとんどの事において自分達で判断し、色々出来るようにしているとのお話しでした。

「保育参加」は、とても良い経験になりました。普段の自分の子供達がどのように、過ごしているのか、どのようにお友達と接しているのか、何が出来て何が出来ていないのかなど、よくわかります。もし所属している園で実施しているのならぜひとも参加してみて下さい。

そして、保育士さんの大変さも身にしみてわかりました。待遇改善はあたりまえの要求ですね。

似てるけど違う? 「保育参加」と「保育参観」で保護者が注意するコト|ウーマンエキサイト
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