イキガミ:間瀬元朗

著:間瀬元朗

【あらすじ】
国家繁栄維持法」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として若者たちを対象にしたある通知を出している。その通知とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。

【感想】
普段あまり漫画は読まないのですが、書店で見かけてから気に入って購読している「イキガミ」を紹介します。この漫画『死』をテーマにしているだけあって賛否両論のようですね。死を宣告された24時間あなたは何をしますか?普段考えた事もないようなテーマだけに興味がわきました。事実、事故や病気で死の宣告をされるのって似たような事なんだと思います。残された時間を復讐に使うのか、感謝に使うのか、それとも・・・。
2008年には、松田翔太主演で映画にもなりました。

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