PR
スポンサーリンク

流山発祥のスポーツ「第2回ヘルスバレーボールフェスタ2018」開催。

ヘルスバレーボールみなさんこんにちは。2018年サッカーW杯、2019年ラグビーW杯、2020年東京オリンピックと大きな大会が目白押しですね。そんななか、流山市発祥のあのスポーツの全国大会が開催されます。

画像をご覧ください。アーモンド形のUFOのような物体に老若男女が飛びついています。そう、これが「ヘルスボール」といわれるものです。ラグビーボールのような大きな楕円形ボールを使いバレーボールのように戦うスポーツです。

なんと、このヘルスボールは流山市発祥なんです。今では全国に普及して知る人ぞ知るスポーツ球技となっています。今年7月に初の全国大会が開かれ、茨城県ひたちなか市や群馬県館林市などのチームも含む33チームが参加したとのことです。その第二回全国大会が流山市のキッコーマンアリーナ体育館で開催されます。

エントリーは本日の7月13日までとの事です。参加費は、お一人300円。ご希望の方は、メール・はがき又はFAXでお申し込みくださいとのことです。

第2回ヘルスバレーボールフェスタ2018

今回、参加はしなくても興味のある方は観戦にいってみてはどうでしょう。子供達に人気がでてジュニアヘルスボールチームとか出てきそうですね(もうあるのかな?)。練習を積まなくてもパッと集まってできるとのことで、年配の方だけでなく若い人の参加も増えてきているようです。

ヘルスバレーボールとは、元々はストレッチ用のボールとして開発された楕円形のボールで、直径90cm、短径50cmと、大きなラグビーボールのような形をしています。予測不能な動きをするせいか、本来のバレーボールとは一味違った面白さだそうで、なんと、千葉県流山市で誕生しました。

来年はラグビーワールドカップが日本で開催されます。柏市も「オールブラックス」のキャンプ地となっています。もし、似たような形のボールを扱う球技としてメディアに取り上げられたら、ブレイクするかもしれませんよ!

日本ヘルスバレーボール連盟

コメント

タイトルとURLをコピーしました