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流山市「路上喫煙防止重点区域」の違反は直接罰方式に改正。

路上喫煙防止重点区域みなさんこんにちは。今では信じられないですが、20年位前は職場の自席で喫煙できたのですよね。自分が新入で入った会社では、先輩達の机の上には個々に灰皿があって、仕事しながら普通に吸っていたのを思い出します。

かくいう@kamichikiも、独身の頃は喫煙者でした。徐々に喫煙場所が制限され、まわりもやめていく人が増えていったので、自然と吸う回数も少なくなり、結婚と同時にやめました。

今ではすっかり肩身の狭くなったタバコですが、流山市では路上喫煙に対して更に厳しい条例が4月より施行されます。

流山市では4月1日から路上喫煙防止重点区域の条例が改正されます。路上喫煙及びたばこの吸い殻のポイ捨て行為については、これまで勧告し従わない時だけ罰金(2000円)でしたが、今後は確認次第罰金が科せられるとの事です。

おおたかの森路上喫煙防止重点区域

朝、駅に向かう人の中には、未だ歩きタバコをしている人を見かけます。ルールを守らないのは一部の人間だけだと思うのですが、そういう人達のせいで、どんどん喫煙が場所が制限されてしまいますね。

そもそも、おおたかの森駅の場合南口の階段下に喫煙所があるのが良くないのではと。駅に行けば灰皿がある(吸殻を捨てられる)という事から駅に向かいながら歩きタバコをする人がいるのではないでしょうか。

重点区域における路上喫煙や吸い殻のポイ捨て行為は依然として散見され、本市の人口増加に伴い違反行為の増加が懸念されるため、より実効性の高い防止対策として、平成30年4月1日から条例を一部改正し、過料規定の一部を直ちに過料を科す直接罰方式に改正します。
街の美化
市では「流山市路上喫煙及びポイ捨て防止条例」の一部を改正し、名称を「流山市路上喫煙の防止及びまちをきれいにする条例」に変更し、平成22年7月1日からまちの美化に取り組んでいます。市の取り組みについて紹介します。

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