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何だコレ!?地下神殿こと「首都圏外郭放水路 」見学に行ってきました。

首都圏外郭放水路みなさんこんにちは。何だコレミステリー洞窟探検田中隊長と、背格好が似ている@kamichikiです。今回は番組ファンの息子くんと一緒に、地底探検に行ってきました。春日部防衛隊もびっくり!なんと春日部の地下には地下神殿があった!!

念願の春日部市にあります地下神殿こと「首都圏外郭放水路 」の見学に行ってきました。こちらはミステリー好き、もしくは写真好きなら一度は来てみたい場所。施設の休日見学は月に2日しか土曜見学はないのですが、予約開始とともに満席になるほど大人気なんです。

首都圏外郭放水路 先日、空席状況を何気に覗いたらキャンセル?がでたらしく、たまたま土曜日の空きがあって速攻で申込しました。この施設は、子供は保護者同伴でも小学生からとの制限もあったため、息子くんがが小学生になったらと待っていたんです。

当日は、集合場所でもある「龍Q館」にて、展示物の見学や、資料映画にてこの「首都圏外郭放水路」の機能を学びます。その後、屋外にある入り口から階段を約100段近く下りて調圧水槽(地下)に向かいました。もう、その景色は圧巻です。まさに地下遺跡のようでした。

 
首都圏外郭放水路 見学会は約1時間ですが、階段の上り下りと施設説明・注意事項を聞くと、実際の自由時間(撮影時間)は10分程度でした。(アンケートに「自由時間短い」に○つけてやったw)

とにかくスケールが大きくて驚きました。こんな施設を地下に作るなんて人間てすげー。ジオフロント建設も夢じゃない。

あ、ちなみにこれは何かと言うと埼玉県を流れる中川・倉松川・大落古利根川等マイナー河川(5本だったかな?)が増水した時に立坑を通してトンネル内に流入しこの放水路を通って、江戸川にポンプで排水されるようです。ちなみに2017度は5回稼動し、過去110回の洪水調整実績があるとの事です。

埼玉県の東部に建設された、世界最大級の地下河川です。
首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路です。施設は、各河川から水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から水を排出する排水機場等で構成されています。
見学会の概要 | 見学会 | 首都圏外郭放水路
首都圏外郭放水路は、中小河川の洪水を地下に取り込み、トンネルを通して江戸川に流す地下放水路です。

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