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秋の食い倒れ沼津旅行。

沼津港みなさんこんにちは。Web関係のお手伝いで昔からお付き合いのある方達と毎年1回、旅行をしているのです。旅行のテーマは「美味しいお酒に合う美味しいものを食べに行こう!」が始まりで、今回で7回目位になるのかな?今年は、甲府の「グランポール勝沼ワイナリー」で試飲とジンギスカン、そして沼津の民宿「商い屋」では舟盛り囲んでの宴会です。

毎年、食べ物の美味しくなるこの時期に恒例で行われている企画の旅行なのですが、無類のお酒好き連中の中、なぜ、お酒の飲めない私がメンバに入っているのか。もちろん仕事の繋がりもありますが、私も美味しいものが食べたい!というのと、酒飲んだら誰が運転するの?という時の為に、快くメンバに混ぜてもらっています日本酒好きなメンバと一緒なので宿は毎回、美味しいお魚の食べられる海辺の民宿が多いのです。日本酒には、美味しいお魚が合うようですよ。

美味しいジンギスカン秋の行楽時期のせいか、中央高速道は大渋滞。なんとか昼には予定していた勝沼のワイナリーにてワインの試飲&ジンギスカンで昼食。ボリュームがあって肉も野菜もすごく美味しかったです。

その後は、雄大な富士山を眺めつつ、今回の宿、沼津の民宿に向かいます。夕方18時頃にチェックイン、早速風呂に入って食堂に。テーブルにのりきれない程の海の幸を目の前にテンション上がります。料理のお味はごくごく普通だとか。ちょっと舌の肥え人にはう~んかな。と、辛口評価のオジサン達。

宿の豪快な舟盛り私には十分美味しく感じたのですが。それでも、大好きな海の幸と持ち込んだご自慢のお酒をたしなみながら徐々に壊れていくおじ様方。年齢も、職業も全然違う人達との会話は楽しいですね。日ごろの仕事や家庭のうっぷんを晴らしていました。また、人生の先輩としてのご教授もしっかり頂きました(笑)。

翌日は早朝から眠たい目をこすりながらも、なぜか毎回の恒例企画になっている、「海釣り」をします。ほぼ全員素人です。仕掛けつくりにも四苦八苦。こんな感じでも、毎回何かしら釣れて形にはなっていたのですが、今回はまったくのオケラ状態でした。

ぬまづ丼チェックアウト後は、沼津港に寄り市場で各々お土産を物色。私は朝捕れの「釜揚げしらす」と、たかだ屋「厚焼き卵」を購入。卵焼きは試食したら、ほんのり甘くてふわふわ、すごく美味しかったのでお土産で購入。これなら息子も食べられるしねお昼近くになったので、「さかなや千本一」にて話題の「ぬまづ丼」を食べました。旬の生しらす、生桜海老、鯵のたたきが、鯵の炊き込みご飯の上にのった三色丼です。ご覧の通り美味しかったです。間違いありません。

昼食後は、渋滞の事も考えて早々帰宅。渋滞にもはまらず帰ってこられました。いや~、来年はどこになるのかな。楽しみだ。

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