スポンサーリンク

世界一高い大仏、『牛久大仏』に行ってきた。

牛久大仏昨日から山口から義母が遊びに来ています。今回の滞在では、孫と初の「ディズニーリゾート」に行くと意気込んでいます。ディズニーの前哨戦に、こちらも控えめながらも実はすごい記録をもった茨城県の牛久市にあります「牛久大仏」の観光に行ってきました。そして牛久といえば「鰻」が有名です。今年初の「うな丼」も食べてきました。ここ最近贅沢続きだな。

「牛久大仏」は、ブロンズ(青銅)製大仏立像で、全高120mあり、ブロンズ立像としては世界最大なんです。ギネスにも登録されているのですよ。なのに、日本ではあまり目立たない存在。実は私も、流山に越してきて初めて知りました。流山からは車で下道でも1時間ほどで行けます。

うなぎ小名浜屋牛久市には「牛久沼」という大きな沼があり「鰻」も有名です。「うな丼」は牛久沼が発祥の地といわれているくらいなんです。そんなトリビアはさておいて、今年は「鰻」が高騰で、土用の丑の日にも鰻を食べていなかったので、折角ですので奮発することに。牛久沼のほとりの人気のある「小名浜屋」さんで「うな丼」を食べました。「うな丼」発祥の地ですからね。「うな重」でなくて、あえての「うな丼」です。決して「うな重」は高くて手が出なかったからではないです・・・。味の濃い目の甘いタレが、ふわふわの鰻とご飯に沁みて美味しい~。お腹満足。お財布不満足。

約3,000体の胎内仏さて、美味しいご飯の後は、「牛久大仏」を拝観です。入場料は800円(胎内拝観時)。大仏の大きさに圧倒されます。大仏の周りに何もないので更にその大きさが際立ってみえるのです。裏側から胎内に入ると、摩訶不思議な空間が広がります。エレベーターで地上85mまで(大仏の胸の辺り)まで上がり、のぞき窓から外界をのぞく。今日は天気がよいのでスカイツリーまで見えました。3階まで降りると、約3,000体の金色の胎内仏が祭られており圧巻でした。大仏殿の裏には小動物のパークもあり、ウサギやリスと触れ合えたりできるので、お子様連れでも楽しめますね。

この後は、近所にある「阿見プレミアムアウトレット」で遊んで帰ってきました。

夕方に阿見からみた夕暮れ背景にたたずむ大仏は、なんだか先日テレビでみた「エヴァンゲリオン」のワンシーンみたいな感じでした。

コメント