PR
スポンサーリンク

だる~い感じで、ストライダー秘密特訓。

遠くからママの応援こんにちは。息子の2歳の誕生日に買ったストライダーどうなっていると思います?しばらく玄関でオブジェとして鎮座していました。最初こそストライダーの食いつきがよかったものの、その後は全く乗るのを嫌がっていたんです。周りでストライダーを乗りこなしているお子さんを見かけるたびに危機感というか喪失感みたいなものを感じていました。

息子に「ストライダー乗りに行こう!」というと、「やだ!」という軽快な返事。しばらくこんなやりとりが続いていました。そして、たとえストライダーを持って遊びに出かけても他の遊びばかりでストライダーに跨るのも断固拒否する息子。しまいには、「パパ!シッダウン!(なぜか「座る」を英語で覚えた)」と、サドルを指さします。「そんなに乗りたけりゃお前が乗れ!」と言わんばかりに・・・。やる気のない人間をどのようにやる気を起こさせればよいのか!?父として社会人として、難問にぶち当たりました。

玄関に鎮座する小奇麗なストライダー。誕生日にプレゼントした時は一生懸命になって乗りこなそうとしていた息子。ブログの反響も大きく、お友達のママさんパパさんからも「一緒にストライダーCUPでましょう!」とコメントまで頂いた次第で、意気揚々と練習をしたのに、急に乗るのを拒否するようになってしまいました。

そして先日、久しぶりにストライダーに乗ってくれました。きっかけは、急に自分でプロテクターを付け始めたんです。その時は夜だったので、すぐに外には行けませんでしたが、次の休みの日に「秘密の練習場」に行ったんです。比較的涼しかったので、妻も娘も一緒に連れ立って。

壁沿いにヘコヘコ漕ぎ息子くんは最初こそ、ストライダーに乗るのを嫌がっていたのですが、「わかった!パパが後ろに乗ってあげるよ」と進言。もちろんストライダーに後ろはありません。抱え込むようにして、息子をサドルに座らせ、私はカエル飛びの要領で押してあげたのです。もちろん40過ぎの運動不足の体にカエル飛びは長く続きませんけどね。

でも、これがきっかけになったのか、息子くんはストライダーに乗ってくれるようになりました。一緒にきていたママの応援も後押しになったのかもしれません。相変わらずのヘコヘコな足元ですけどね。息子にとっては結構な距離を乗ってくれました。終いには手伝おうとすると「お前邪魔!」みたいに手で制されましたけど・・・。本当子供って勝手ですよね。

「秘密練習場」の帰りに、同じ色のストライダーを颯爽と乗っているお子さんとすれ違いました。
それをみて、息子と共にがんばろうと心に誓うパパなのでした。

コメント

  1. andy より:

    自転車練習みたいですね!!かっこいいですねー。うちは、アンパンマンのコンビカーをガーガーと得意げに乗り回しています。こどものやる気スイッチを探すのって苦労しますよね。。。なのに、突然、スイッチが入ったりして。。。苦労はなんだったんだ。。。みたいによくなります。職場でも、家でも・・・。スイスイ乗りこなせるようになったら、またまた今度は追いかけるのも大変荘そうですが、嬉しい悲鳴ですね!

    • kamichiki kamichiki より:

      andyさんこんにちは。
      子供の「やる気スイッチ」本当難しいです。見つけたとしても押すタイミングを間違えてもダメですしね。
      前回はストライダーのスイッチを入れることができましたが、次回また押せるか・・・。

タイトルとURLをコピーしました