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夏休みの自由研究はココ!子どもが大興奮する「防災地下神殿」の見学ツアーがオススメ。

みなさんこんにちは。流山市にお住まいのパパ・ママ、長〜い夏休みの計画はもう決まりましたか?毎日暑すぎて外遊びは限界、でも家の中にこもるのももったいない……。そんな時におすすめの、最高に涼しくてタメになるお出かけスポットをひとつご紹介します。参考のひとつになれば幸いです。

流山からもアクセス抜群(車で約30〜40分)の春日部にある、世界最大級の放水路「首都圏外郭放水路」です。テレビやアニメの舞台としてもよく使われる施設ですが、実は毎日見学ツアーが開催されているのをご存知でしたか?一歩足を踏み入れると、そこはまるで映画のような巨大な「地下神殿」。ひんやり涼しい空間に、子どもたちも大興奮間違いなしです。

今回は、小学生の「夏休みの自由研究」のテーマにもぴったりな見学ツアーの見どころをレポート!子連れで行くときの注意点(階段100段!スニーカー必須!)や、周辺のランチスポットも合わせてご紹介します。

首都圏外郭放水路は、日本の首都圏で水害を軽減することを目的とした治水施設(調整池)。埼玉県春日部市の上金崎地から小渕にかけての延長約6.3km、国道16号直下約50m地点に設けられた世界最大級の地下放水路である。周辺の中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川といった中小河川が洪水となった時、これらの洪水の一部を江戸川に流し、洪水の被害を軽減する。

■流山からのアクセス
車の場合:流山おおたかの森周辺から、江戸川沿いや野田線側のルートを使って車で約35〜45分程度。無料駐車場が完備されているので、車移動が多い流山ファミリーには最適です。

電車の場合:東武アーバンパークライン(野田線)で「流山おおたかの森駅」から「南桜井駅」まで一本(約20分)。駅からはコミュニティバスやタクシーを利用します。

対象年齢:安全上のルールとして、「小学校1年生以上(大人の同伴が必要)」という年齢制限があります。未就学児の弟・妹がいる場合は一緒に入場できないため注意が必要。

親としてのメリット(自由研究):「なぜ地下にこんなものがあるの?」「川の水はどこにいくの?」を学べるため、パンフレットを持ち帰るだけで自由研究のレポートが1本完成する最高の施設です。

我家の子供達も何回か見学に連れて行きましたが、初見学時は、大抵画像の様にはしゃいでガイドの話は聞かないですね・・・。また、日によっては水溜りのようになっている場所もあるので、気になる方は濡れても良い靴や、替え用の靴を用意していった方が良いかもしれません。

画像は過去に子供達を連れて行った時のものです。

首都圏外郭放水路の見学会は、2026年5月の改定により、選ぶ見学コースによって1人あたり1,200円〜15,000円(税込)の料金が設定されています

小学生連れであれば、まずは手軽で料金も抑えめな「地下神殿コース(1,200円)」から体験するのが一番ハードルが低くおすすめです。見学会への参加は公式サイトからの事前予約が必要です。現地での当日券は空きがある場合のみとなるため、早めのネット予約が安心ですね。

首都圏外郭放水路
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