じじばば応援が裏目に!?はらっパーク宮代ランバイク大会。

もりぽっくるから二名出場みなさんこんにちは。まだまだ残暑を思わせる秋分の日、埼玉県宮代市で行われた「はらっぱーく宮代」にて第一回開催となるランバイク大会に出場してきました。チーム「もりぽっくる」からは息子と紅一点のNちゃんの2名がエントリー。青い芝の上がんばり!?ました。

秋晴れと青々とした芝生。スポーツの秋です。まさに会場は公園の名の通り広~い原っぱ。その一角に立派なストライダーパークがあります。ここまで芝生が手入れされた専用パークは、なかなか見かけません。気持ちいいです。今回はここで3歳クラスのレースに参加です。

はらっぱーく宮代ランバイク大会最近、息子のランバイクに対するモチベーションが下がってきています。3歳クラスは激戦区なのはわかっているので、あまり戦績自体は気にはしてはいないのですが、最近のレース内容がよくありません。そこで、秘密兵器を投入。息子の大好きなじいじを応援に呼びました。幸いにも実家から会場が近くでもあったので孫の応援に快く来てくれました。

ついでに、息子のオレンジストライダーにつけていたカスタムパーツを、先日購入した娘用のストライダーPROに移植。ママが夜なべをしてセットアップしたバイクでのレース参戦と、これ以上ないバックアップ体制。

試走では、それなりに走ってくれたのですが、息子は芝レースが苦手のようで「草嫌~い」と。地方馬ばりの発言。同じチームのNちゃんはコースを外れてショートカットしようとするし・・・。大丈夫か「もりぽっくる」!?

はらっぱーく宮代ランバイク大会3才クラス予選開始。息子は7レース目で出場。スタートは順調に走り出したもののあきらかにスピードが出ていない。それどころかレース中というのに何か叫びながら走っている様子。どうやら愛するじいじを探しているようでしたorz。結果はダントツの最下位・・・。

もりぽっくる二人は共に予選成績が悪く、3歳チャレンジクラスに。この大会は予選の上位者は通常通り本選で戦い、予選下位者はチャレンジクラスで別々の表彰台を争うという、ちょっと面白いレース形式。これならレースに慣れていない子や遅い子でも表彰台に上れる可能性はあるのです。

当初から、このチャレンジクラスで表彰台狙いではあったのですが、どうにもこうにもレース内容が悪すぎる。チャレンジクラス準々決勝では、駄馬にムチを入れるかのようなママの声援にビビッタのか快走して1位でゴール(3名中ですが)。やれば出来る子なんです。その後の準決勝では、スタート台で、いったい何待ち?なのか、わからないような長い待ち時間に集中力が切れて、ふたたび最下位の5位でゴールでした。

レース終了後のもりぽっくる二人。レース場外で遊んでいるときは、めっちゃ元気。元気過ぎでトイレにまでストライダーで入って行ってしまうくらい・・・。その元気レースで発揮してくれよ。レースは散々でしたけれど、じじばば達も子供達も嬉しそう楽しそうだったので、これはこれでよしとするかな。う~ん。でもなんか納得いかんな~。

夜、お風呂で息子に今日のレースの感想を聞くと、
「Nちゃんのおばあちゃんの剥いてくれた梨が美味しかった~」と・・・orz。お前はふなっしーかい!!

流山ランバイクチーム「もりぽっくる」存続の危機ですw。

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