難しい5歳児。悔しさがレベルアップの近道なのか?

もりぽっくるみなさんこんにちは。先週末も引き続きランバイクの大会に行ってきました。鴨川シーワールドで開催された「ストライダーエンジョイカップ」。ちょっと遠いけれど家族旅行と併せて~と言う感じで参戦しましたが、なんだかいろいろ子供達の成長が感じられた大会となりました。

前回、千葉県民限定「ピーナッツカップ」に出場して、息子くんも娘ちゃんもなかなかの好成績を残してくれました。ふたりとも大きなトロフィーをもらえてかなり上機嫌、おかげでストライダーへのモチベーションも一気にアップしてきました。

エンジョイカップ鴨川シーワールド今回は鴨川シーワールドで開催された「ストライダーエンジョイカップ」に参戦してきました。同じ千葉県といっても端っこと端っこ片道2時間以上も必要です。一緒に参加する同チームのご家族と、のんびり宿泊旅行がてらのレース参戦のつもりでしたが、なんだか子供達の成長が感じられた一戦となりました。

初日は、もうすぐ年長をむかえる5歳組の参加。息子くんは「ピーナッツカップ」で対戦し、まったく歯がたたなかった選手が参加していた事から闘志をむき出し。エンジョイカップ恒例のゼッケンに書くメッセージでは「気合でがんばるゴールまで!」なんて・・・わが子らしくない強気の自筆メッセージを。

エンジョイカップ鴨川シーワールドレースは準決勝まで進めたものの、結果は惨敗。実力差はもちろん敗因はいろいろありますが、今回はレースの結果うんぬんよりもいろいろな面で成長がみてとれました。

目標を自分でみつけて(○○ちゃんに勝ちたい)設定でき、意思表示できたこと(ゼッケンにかく)、準決では最下位になりながらも、途中であきらめず最後まで全力でゴールに向かったこと、そして負けて悔しさを表現できたこと。

その他も、娘ちゃんにスタート地点でアドバイス?したり、チームメイトの応援や、年下の子の面倒をみてくれたりと・・・。成長したなと。

あと1年、出場できるレースも限られてきますが、本人の意思を尊重しながらレースを楽しめたらと思います。

エンジョイカップ鴨川シーワールドそして、お兄ちゃんお姉ちゃんが、がんばんばっている姿をみると、下の子達も影響されるものですね。二日目にエントリーの2歳、3歳クラスの子達も一生懸命レースをがんばりとても良いレースをしてくれました。(レース詳細はもりぽっくるFacebookにて)

と、褒めて終わりたかったのですが・・・。この大会の入場特典の「鴨川シーワールド」では、興奮のあまり5歳組みが先頭きってはしゃぎまくって怒られたことは言うまでもありません。しょせん5歳児でした。

余談ですが、チームのパパさんが、前回・今回とレースビデオ撮影してくれFacebookにアップしてくれたところ、それを見た他メンバー(5歳)が、闘志を燃やしているとかいないとか。「俺様が1番」時期の子供達は、ベクトルの方向を上手く導いてあげると急激なレベルアップが望めるかもしれませんね。

2才から参加できるイベント、ストライダージャパン公認レース ストライダーエンジョイカップ
こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のメグです。 我が家の5歳児、今まさに反抗期の真っただ中です。みなさんのお子様はどうでしょう。 5歳にもなると語彙も増えて、時々「えっ?そんな言葉どこで覚えてきたの??」ということも言われてしまいます。 その度に真剣に5歳児と言い合いをしている自分に、反省の毎日
トップへ戻る