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江戸川土手の菜の花求めて。

みなさんこんにちは。初夏のように暖かくなったと思った次の日には真冬のような寒風が吹いたりと、急激な気温差による体調にご注意ください。これも春の訪れの証ですね。関東地方も桜の開花宣言がでましたが、今回は娘ちゃんと菜の花を観にいってきました。

一昨年くらい前までは、流山本町付近の江戸川土手は菜の花が一面と咲いてそれはそれは見事でした。風の谷のナウシカの「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」の名言を彷彿させるほど、土手全体が黄色の菜の花に覆われていたのです。

しかし、昨年頃から一部範囲ではすっかり菜の花が生えなくなっています。詳しい事情はわかりませんが、菜の花を好むミミズが増えて土壌を弱めてしまうとの話もあり、今年も流山本町付近の土手は丸坊主状態でした。残念。

土手から眺めてみると対岸の三郷市側には、綺麗に黄色の絨毯が見えます。車を走らせ混雑の流山橋を渡り、近くて遠い三郷市の「みさと共立病院」近くの土手に移動。この辺りは以前の流山本町付近の菜の花を思わせるほどたくさん咲いていました。

菜の花

ただ、三郷市側も一部丸坊主の土手が続く場所がありました。やはり、土壌改良のなのでしょうか。流山側、三郷側ともちょうどこの区間は2023年度(暫定)開通予定の「三郷流山橋」のかかる場所のなのでその対策なかもしれませんね。

こうなるとどうしても流山側で菜の花が撮りたいと思い玉葉橋から再び流山側に戻り、土手を眺めながら移動。流山北高校辺りに位置する土手にて見つけました。この辺りは、まだまだ菜の花も多く綺麗に咲いていました。土手の周りは新耕地なので土壌改良の対象外になっているのかも。

今後、流山本町付近の菜の花が見られなくなるのはとても残念に感じますが、やはり慢性渋滞の流山橋の事を考えると「三郷流山橋」の建設のためには仕方のない事なのかなと思いました。

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