流鉄流山線に乗って小旅行。

流鉄線みなさんこんにちは。シルバーウィーク5連休は終わってしまいましたね。次回、9月の大型連休で5連休になるのは11年後との事です。その時は息子は15歳、娘は13歳。う~ん。親と一緒に家族旅行とか付き合ってくれる年頃なのかな。

流鉄線シルバーウィーク最終日は、地元流山を小旅行です。「流鉄BEER」イベントで流鉄を一緒に見にいった息子ですが、その時は動く流鉄に乗れず残念がっていました。本日はリベンジとして流鉄に乗り流山本町を散策する、地元満喫小旅行に行ってきました。旅らしく自宅近くのバス停から流山駅まで向かいます。

今日は「流鉄×ろこどる」イベントも開催されていまして、駅にはすでにたくさんのカメラマンや、ろこどるファンの人が。駅で懐かしの切符を購入して電車を待ちます。全区間5.7km、6駅12分の短い距離なのですが、なぜかわくわくしますね。ホームでは興奮しているのか息子と娘はなぜかジョジョ立ちのようなポーズで写真撮影w。

流鉄線流山駅に入線してきたのは青の流鉄線「ゆかり号」(ろこどる特別仕様です)。写真を撮ってさっそく乗車。息子は最前列の運転席の真後ろの席を陣取って、運転士の操作をガン見。「こうやってやるのか~、ブレーキはどれだろ~」など言い、ずっと操作を見ていました。車内ではアニメの声優さんによるアナウンス。ファンの方々には嬉しいだろうけど、生活利用してる方々にはどう感じているのかな。

流鉄線片道12分程度で終点馬橋駅に到着。降車してコンビニでコーヒー休憩して折り返しの電車を待ちます。今度は黄色い「ななこ号」に乗車し流山駅を目指します。途中駅の「小金城趾」ではカメラを持った方が一斉にホームに。なんで??と思ったら上り列車と待ち合わせなのですね。ここで二つのコラボ列車が揃うので撮影ポイントでもあるようです。と言っても待ち合わせは時間は1~2分なので写真を撮って慌てて戻ってきます。乗り遅れそうになった人を再びドアを空けてくれるのもワンマン運転だからでしょうかね?

流鉄線あっという間に流山駅に到着。駅では「魚心くん」がお出迎え。息子も娘も大喜び。娘はトトロと勘違いしているようでしたが・・・。

短い流鉄線の旅でしたが、のんびり楽しめました。車窓から外を見ていると、沿線の至る所で写真撮影している人達が見えました。人気なんですね。今度は沿線で写真スポットがあったら見てみたいかも。なんだか絵になりますし。また息子と乗りに来たいと思います。

流鉄線を堪能後は、流山本町の蔵カフェ「灯環」さんと、陣屋もなかの「清水屋」さんに寄って帰りました。こちらは後ほど記事にしたいと思います。

流鉄×ろこどるコラボは2016年3月末まで予定されています。休日にのんびり流鉄線・流山本町を巡る小旅行してみてはいかがでしょうか。半日あれば楽しめますよ。

流鉄
千葉県流山市の流山駅から千葉県松戸市の馬橋駅までを結ぶ全長5.7kmを運行する流鉄株式会社の公式HPです。
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