みなさんこんにちは。流山の秋を彩る素敵なイベント情報をご紹介します。コロナ禍を経て久しぶりの大復活となる、「白みりんと切絵行灯の夕べ in 流山本町」が開催されます!江戸時代の歴史情緒が残る流山本町エリアが、温かい光に包まれる幻想的な一夜になります。
■住民手作りの「切り絵行灯」が一斉点灯!
舞台となる流山本町エリアには、普段から素敵な「切り絵行灯(あんどん)」が設置されていますが、イベント当日の17:00からは通りにたくさんの行灯が集結して一斉に点灯します!
切り絵作家の飯田信義さんの作品をあしらった行灯は、一基ごとにデザインが異なっていて、その家やお店の歴史、屋号がモチーフになっているんです。夕暮れ時の古い街並みに優しい光が灯る様子は、まるでタイムスリップしたかのようなエモい雰囲気。カメラを片手にのんびり歩くだけでも最高に癒やされますよ。
■おわら風の盆」の特別演舞やマルシェも
当日は行灯のライトアップだけでなく、夜の街を盛り上げる様々な催しが企画されています。
特におすすめなのが、哀愁を帯びた音色と優雅な踊りが美しい「おわら風の盆」の特別演舞。和太鼓の演奏や洋舞なども披露され、お祭りの雰囲気をより一層引き立ててくれます。
さらに、「白みりん発祥の地」ならではの企画として「白みりんマルシェ」や屋台も登場!本町の人気店が集結し、みりんを使った特製のフードやドリンク、和菓子などが楽しめます。美味しいグルメを食べ歩きしながら、お気に入りの行灯を探すのも楽しそうですね。
ちなみに、着物や浴衣などの和装で来場すると、先着200名限定で「流鉄切り絵キーホルダー」がもらえるそうですよ!

開催日時: 2026年10月31日(土) 17:00〜19:30
開催場所: 流山駅前通り(流鉄流山線「流山駅」からすぐ)および周辺エリア
※当日は17:00〜20:00頃まで、会場周辺(流山駅前通りなど)でバスの迂回運行や交通規制が予定されています。車で行く場合は周辺のコインパーキングの空き状況に注意し、公共交通機関を使うのがスムーズでおすすめです。「流山おおたかの森駅」からだと京成バスがお勧めです!
夕暮れ時から少しずつ行灯に火が灯る瞬間は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような情緒を味わえます。ぜひ暖かい服装でお出かけください。
※AI作成によるイメージです。
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