みんさんこんにちは。唐突ですが、流山市に移住を決めたきっかけは何だったのでしょうか。 都内への通勤・通学が便利だから?街並みが綺麗だから?商業施設が充実しているから?子育てがしやすいから? 理由はいろいろあると思いますが、「森のまち」と謳っているこの街の 程よい自然 に魅力を感じた方が多いのではないでしょうか。
「都心から一番近い森のまち」と言われる私たちの流山市。おおたかの森やセントラルパーク周辺もすっかり綺麗に発展しましたが、駅から少し歩いたところに、市民の手で大切に守られている本物の里山があるのをご存知ですか?
今回は、いま流山で密かに(でも熱く!)盛り上がっているコミュニティ活動、Social Green Projects in NAGAREYAMAさんが主催する「マイモリプロジェクト」をご紹介します!
マイモリは、流山市長崎地区の緑豊かな里山を舞台にしたプロジェクト。「ただの自然保護のボランティア」ではなく、「近くにある森を、自分のおうちのリビングみたいに自由に楽しんじゃおう!」という、なんとも流山らしい自由で心地いい取り組みなんです。

- 1.大人のどろんこ手仕事!「土中環境改善ワークショップ」
環境再生医の先生と一緒に、木々の周りに小さな穴を掘って、炭や落ち葉を優しく敷き詰めていきます。こうすることで土の呼吸が良くなり、森がどんどん元気になっていくんだそう!流山の子どもたちも泥んこになりながら、ミミズを見つけたり宝探し気分で大はしゃぎ。大人もスマホを置いて、土に触れるだけで不思議と頭がスッキリします。 - 2.木漏れ日の中でとろける「里山のリビング」
作業のあとは、お待ちかねの自由時間!木々の間にハンモックを吊るしてお昼寝したり、レジャーシートを広げてピクニックをしたり、お気に入りの本を読んだり……。
風の音、鳥の声、セミの鳴き声に包まれながら過ごす時間は、まさに「極上のリビング」そのものです。
つくばエクスプレスで訪れられる、身近な里山。
楽しく参加することで、流山の森の存続に一票投じるマイモリプロジェクト。
いよいよ暑い夏がやって来ますね。
森の緑はいっそう深まり、
猛暑だからこそ、森の中の涼しさが身に沁みます。
都心から少し足を延ばすだけで味わえる、夏の里山時間。
これぞ、すぐそこに里山がある贅沢。
夏の森もご一緒しましょう。
開催日程:2026年7月19日(日)・8月23日(日)・9月26日(土)
※いずれも雨天延期日有り・1回から参加可能
開催場所:お申込みいただいた方に詳細な場所をご案内されます。
「遠くのキャンプ場までお出かけするのは準備も片付けも大変……」というパパ・ママ!
流山市の本質である、こんなに贅沢な自然体験と、親子のリフレッシュ空間が手に入りますよ。
参加は以下InstagramやつくばエクスプレスHPからお申し込みください。
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