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流山伝統行事「茂侶神社ヂンガラ餅行事」開催。

ヂンガラ餅行事みなさんこんにちは。1月4日も休みだったかたは長い年末年始休みが終了ですね。平成最後の年末年始を満喫できたでしょうか。我が家は比較的のんびりとした正月を過ごせました。

1日に子供達が実家から帰ってきてからはのんびり。初詣も3日の夜に行きました。@kamichikiは4日仕事始めでしたので、さすがに仕事前には行っておかなくてはと。

今年は近所の三輪野山の茂侶神社に。小さな社ですが、正月は参道に提灯が灯っていてお気に入りの神社です。子供達の保育園の送迎や流山ICから遠出する際にも神社の前を通りますから何かと気になっている神社でもあります。

茂侶神社は大物主命を祀り、平安時代初期の書物「延喜式」にその名を記された神社であると考えられている。毎年1月8日(最近は最寄りの日曜日)三輪野山地区のオビシャ(新年祭)が行われる。
神前には、ハ升の御神酒、八升の餅、八種類の野菜の煮物が備えられる。
祭典、トウ渡し(年番引継ぎ)、直会の後若衆が大きな供餅を引きちぎりあい、奪いあう「餅取り」を行う。行事はかつては近隣から若衆が集まり裸で餅を奪いあうもので、奇祭とよばれていた。餅の割れ方によってその年の作柄を占ったといわれる。

開催日時:2019年1月13日  13:00〜15:00
開催場所:三輪野山茂侶神社

三輪茂侶神社 ヂンガラ餅行事
流山市

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