祝!!誕生!感動の出産立会い。

祝!誕生みなさんこんちは。本日、運命の瞬間に立ち会いました。15時31分、身長48センチ、体重2540グラムの男の子が誕生しました。24日午前1時より陣痛が始まり、陣痛に約12時間、分娩に約1時間30分かかりました。母子共々元気です。私は立会い出産を希望して陣痛が始まった時から出産まで、ほぼ一緒に付き添いました。

妻の陣痛が始まってから病院へかけつけ数時間。時間が進むに連れ、陣痛の起こる間隔が約2分おき位になってきました。妻は、ベッドから椅子に移動し、私がテニスボールでのいきみ逃しと腰のマッサージ。落ち着くとまたベッドに。これのくり返しを約10時間近く行いました。もう、くたくたヘロヘロです。14時頃に妻は分娩室に移動。私も白衣を着て、傍で汗拭き&給水を続けました。

この間の男は正直何もできません。助産師さんが神に見えます。妻は「痛い!痛い!」と悲鳴に近い声をあげていましたが、手を握るとか、声をかける程度しかできません。途中、酸素マスクをつけて、”えっ”と心配する場面もありました。しかし、それより驚いたのは、助産師さんが、妻の上に跨ってお腹をこれでもか!!と、両手で押したこと。まるで心臓マッサージのように。

そ・それって、だ・大丈夫なんですか?? ・・・呆然です。

そして無事に、赤ちゃんが出てきた時は、感動でした。涙でそうになりました。
しかし、出てきたはいいのですが、ウチの赤ちゃんは、ちっとも泣きません。周りを焦らせます。 助産師さんが背中を摩ると、「ふぇ、ふぇ、びぇ~ん」と、ひと泣きする程度。うちの少し前に生まれた赤ちゃんはフロア中に響き渡る位の泣き声だったのに。

身体検査をして特に問題ない事で一安心しましたが、その間も数回泣いただけ。 生まれてすぐの泣き声をボイスレコーダーに録ってくれるのですが、それすらもできない程度です。体温測定の時にお尻に体温計をいれたのですが、さすがにこれなら泣くだろうと思いましたがそれでも泣きませんでした。

「寡黙な男ですね」と、助産師さん達と笑ったり・・・

なにはともあれ、母子共々体に異常なく無事に出産を終えることができました。私は立会い出産を初めてしました。とても、いい経験をしたと思います。出産中は、男は何も手を出すことができませんが、妻は傍に旦那さんがいるだけで安心でき、お産も楽になると話していました。(特に陣痛時には)

また、出産シーンを見るという事は、今後の妻や子供に対する愛おしさが増すと思いますよ。また、女性の真の強さもわかります。家庭事情や病院事情で立会いができない場合もありますが、立会い出産が許されているば、ぜひ、出産に立ち会う事をおすすめします。

【出産準備】立ち会い出産を成功させる!夫の心得と役割 – こそだてハック

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