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流山市 白みりんをテーマとした体験型の施設「白みりんミュージアム」の整備に着手。

みなさんこんにちは。@kamichikiはお料理も好きで結構する方なのですが、所詮は「男子ご飯」「野郎飯」系なので、手の込んだ料理はしません。なので、流山市に来るまで。料理であまり「みりん」を使うことがなかったのですが、最近ではすっかり「みりん」を常備するようになりました。もちろんキッコーマンです!

最近の情報番組で流山市が取り上げられる時も「流山市=白みりん」が必ずといっていいほど出てきますから随分認識が定着してきたのではと思います。なんでも、小学校の教科書に「しょうゆは野田、みりんは流山」と取り上げられるほどの美味しさと伝統があるそうです。最近は、流山市のイラストレーター、ノグチノブコさんの描くみりんちゃんこと「流山みりん物語」が学校にあるそうです。わが家の子供達も読んだことがあると言っていました。

キッコーマン流山

野田にはキッコーマンの「キッコーマンもの知りしょうゆ館」がありますが、この度、流山に「白みりんミュージアム」の整備に着手する発表がありました。22年度に基本・実施設計を進め、23年度に施工。24年度の開館を目指すとの事です。みりんの歴史や製造工程を映像などでわかりやすく紹介、味くらべコーナーを設置することなどを検討しているとのことです。

流山市は、白みりんをテーマとした体験型の施設「白みりんミュージアム」の整備に着手する。建設予定地は、流山3丁目に位置する流山キッコーマン駐車場の一角。同社と面積など借地契約に向けた協議を進めている。2022年度の当初予算で設計委託料を確保、22年度に基本・実施設計を進め、23年度に施工。24年度の開館を目指す。「白みりんミュージアム」の整備方針は、25日に開会した市議会定例会における市政に関する諸般の報告で、井崎義治市長が明らかにした。12月の定例会には、施設整備および展示に要する資金を積み立てることを目的に、「流山市白みりんミュージアム基金条例」の制定議案を上程。整備の財源は、市費のほか、国庫補助金およびキッコーマンからの企業版ふるさと納税を活用する。 

「みりん」とは、調味料の中でもバイプレーヤー的な位置づけですが、これで「みりん」の良さをお披露目できる場所が出来そうですね。

建設予定地は、流山小学校近く、流山3丁目に位置する流山キッコーマン駐車場の一角。構造・規模などは未定だが、平屋建ての建物を想定。一般向け駐車場は確保せず、流鉄流山線の流山駅や平和台駅を利用してもらうとのことです。

工場見学好きな@kamichiki家としては、ミュージアムが完成したらぜひ遊びに行こうと思います。

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