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『流山』地名発祥の地「赤城神社大しめ縄行事」。

みなさんこんにちは。秋祭りやイベントが毎週末あちこちで開催されていますね。今週末は市指定無形民俗文化財でもある「赤城神社大しめ縄行事」が開催されます。古き良きお祭りです。

赤城神社に訪れた事があるかたならご存知かと思われますが、大縄を3本寄り合わせた立派なしめ縄が山門に掲げられています。こちらのしめ縄は毎年新しいものが作られ1年間保存されます。今年は7日に終了してしまいましたが、今週末の14日にはお神輿が街中を巡ります。

赤城神社大しめ縄行事

流山にあるこの赤城山は、海抜15メートルのお椀を伏せたような小山で、山頂に赤城神社が祀られています。赤城神社の石碑には、上州(群馬県)の赤城山が噴火し、土塊がここに流れ着いたと記されており、“山が流れてきた”から流山という地名がついたという伝説があります。また、別の言い伝えによれば、上州の赤城山のお札が流れ着いたからともいい、赤城山は、流山の地名由来となる面白い伝説がある地です。

流山の民話の地を訪れてみてはいかがでしょうか。お囃子や神楽など懐かしいお祭りの雰囲気を感じられますよ。

開催日時:(宵宮)2018年10月13日 15:00~18:00
      (例大祭)2018年10月14日
      宮だし11:00~ 宮入り18:00~
開催場所:赤城神社

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