山おおたかの森駅前のもりのまち広場一角にある、お洒落なコンテナショップ「KUROSAWA STORE」。流山市民の皆さまには、北口にある「麺屋黒澤」の姉妹店としてすでにお馴染みかもしれませんね。今更となってしまいましたが、今回はこちらの看板メニューである「塩昆布水つけ麺」を堪能してきました。
流山おおたかの森駅の南口を降りてすぐ、木々に囲まれたログハウス風のコンテナが目印です。店内はカウンター7席とコンパクトですが、外には広々としたテラス席があります。ワンちゃん連れでの利用もOKなのが嬉しいポイントですね。
週末のカフェタイム(14:30〜18:00)はコーヒーも楽しめ、夜は24時まで営業しているので、仕事帰りの一杯にもぴったりです。※週末のカフェタイムは麺類は注文できないのでご注意ください。



今回、食べてきたのは、看板メニューでもある「塩昆布水つけ麺」です。麺が浸かっているのは、北海道産の「根昆布」と「がごめ昆布」を贅沢に使用して抽出された、トロトロ・ねっとりとした昆布水です。この昆布の旨みが、もちもちとした平打ち麺にしっかりと絡みつきます。つけ汁は、コクのある鶏ガラベースです。見た目以上にしっかりとした味でした。
お値段はそれなりにしますが、どれをとっても素材の良さを感じるラーメンでした。特に「塩昆布水つけ麺」体に良さそうなラーメンでした。
卓上の案内には、このつけ麺を120%楽しむためのステップが紹介されていました。
- まずは麺だけを啜る:昆布の旨みと、小麦の香りをダイレクトに感じます。
- 藻塩を振りかける:卓上の白箱に入った「藻塩」を麺にパラリ。これで麺の甘みがグッと引き立ちます。
- つけ汁にくぐらせる:ここで初めて温かいスープへ。昆布の出汁と鶏の旨みが口の中で融合します。
- 最後はスープ割りで:残った昆布水をつけ汁に注いで、最後まで飲み干せます。
さらに通な楽しみ方として、追加料金で「昆布水専用 梅茶漬け」にすることも可能のようでう。
駅チカでアクセスも抜群なので、お買い物ついでや、夜の散歩がてらにぜひ寄ってみてください。特にこれからの暖かい季節、テラス席でいただく冷たい昆布水つけ麺は最高のご馳走です。
- 泡鶏白湯そば:1200円
- 塩昆布水つけ麺:1200円
- kurosawa塩そば:980円
【店舗情報:KUROSAWA STORE】
- 場所:流山おおたかの森駅 南口都市広場 コンテナショップ内
- 営業時間:月〜金 11:00-14:30 / 18:00-24:00
土日祝 11:00-24:00(14:30-18:00はカフェタイム) - 特徴:テラス席あり、ペット同伴可、QRコード注文



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