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睡眠時無呼吸症候群かもしれない話

パルスオキシメーターみなさんこんにちは。人間ドックの結果が返ってきました。40代になってからは、学生時代の通知表を受け取る気分と同じです。というのも少し前に生命保険の見直しに保険相談窓口に行き、審査をお願いしたところ、希望する保険会社2社とも通らなかったという経緯がありました。

その為この1年間は、食生活を改善してきたのです。

結果、メタボ予備軍を脱出!!

ここで補足しておきますが、実は私は体型的にはメタボではありません。身長187センチの体重70キロ未満ですから。標準かむしろやせ型です。

前回健康診断のメタボ判定は、血圧、中性脂肪、コレステロール、尿酸値の数値が基準値よりはるかに高かったのです。それでメタボ判定。たばこも3年前にやめてるし、お酒は下戸で飲めないし、なのにこの結果って・・・いわゆる内臓肥満ってやつですね。

この1年間、好きなラーメンも控え目にして、朝は妻の特製野菜ジュースを飲みマクロビな食生活を送りました。家族の協力の下、メタボは解消されたものの高血圧とLDLコレステロールは変化なし。高血圧は遺伝的な事もあるのでと薬を飲み始めました。

他に改善はという事で、妻曰く、寝ている時すごい大きな”いびき”をかくことがあるらしく、無呼吸症候群(SAS)の疑いもあるのでは?との指摘を受け、池袋にある睡眠専門のクリニックに診察にいってきました。今、この病気は非常に多いらしく、診察に約半月待ちました。

初診は問診と心電図をとり、パルスオキシメーターというのを借りて、自宅で一晩データをとります。脈拍数や血中酸素飽和度がわかるらしいです。先生との問診でも、痩せている人でもこの病気は起こります。歯並びや顎の小さい人などがなりやすいとの事でした。また、私生活を気をつけているのに改善しないのは、本来なら睡眠時に燃焼消費するカロリー等が、睡眠が正しく取れていない理由で不完全燃焼をしている可能性もあるとの事でした。

この後は、一泊の検査入院をして睡眠状態時の詳細なデータをとる睡眠ポリグラフ検査(PSG)をします。

という事で、この検査入院も1ヶ月待ちなんです。本当に多いんですよ。
診察に行った時も、ひっきりなしに人がきていましたからね。検査入院は11月なので、またその時レポートしますね。

睡眠時無呼吸なおそう.com – 睡眠時無呼吸症候群のポータルサイト
睡眠時無呼吸症候群(SAS)やいびきに悩む方のためのポータルサイト。睡眠時無呼吸の原因や症状、リスクの他、検査方法やCPAP療法などの治療方法をご紹介します。病院検索やセルフチェックも。(監修:筑波大学 睡眠医学寄附講座教授 佐藤 誠)

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