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東武アーバンパークライン野田市駅、愛宕駅の駅舎新デザイン。

野田市駅みなんさんこんにちは。まったく知らなかったのですが、東武アーバンパークラインでは、愛宕駅と野田市駅を含む約2.9キロメートルの鉄道を高架化する連続立体交差事業で踏切11箇所を除却する事業が開始されていました。それに伴い野田市駅と愛宕駅の駅舎デザインが発表になっています。

実家はさいたま市でもあるため、東武アーバンパークラインは今でも時々利用しています。つい最近までは車内が機械臭い昔ながらのローカル風情が出ていた野田線も、名前も車両も一新し一部区間では快速電車も走るようになっています。

複線化されたり駅舎も改装されたりとアーバンパークラインの大改革は現在も進行中ですね。清水公園~梅郷駅間の連続立体交差事業により野田市駅と、愛宕駅の改装デザインが発表になりました。

野田市駅はレンガ要素を施し、ノスタルジックなデザイン、愛宕駅は帆船をイメージしたデザインになるようです。パース絵を見ると対照的なデザインですが、どちらも魅力的な駅舎デザインになっています。

野田市駅デザイン愛宕駅デザイン

2020年に営業高架切り替え、事業完成は2023年が完成目標となっています。まだ、少し先になりますが楽しみですね。将来は初石駅と流山おおたかの森駅の改装も予定されてたりするのかな。

連続立体交差事業に関するお知らせ
野田市公式ホームページ

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