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安心してください耐震管路進んでます『千葉・流山市 水道管破損リスク全国1位』。

みんさんこんにちは。流山市は「〇〇の人気な街」で良く記事を見かけるようになりましたが、久々に悪いランキングで全国1位になった記事がネットニュースに上がりました。「水道管破裂リスク全国ワースト1位」。

再び都道府県魅力度ラキングワースト1位になった茨城県が情報番組で紹介されていましたが、な・なんと流山市が「水道管破裂リスク全国ワースと1位」になった記事がネットで上がりました。先日和歌山で水道橋が崩落、また7日には、千葉県を震源とした強い地震により首都圏で次々と水道管から漏水などのニュースが流れました。

記事によるとAI(人工知能)を使ってインフラ劣化予測のソフトウェアを使用し、今年4月に公表した「全国自治体における破損確率の推計」という調査レポートのようです。

「米英日3カ国で30万件を超える破損漏水のデータから、事故のパターンをAIに学習させています。水道管は埋まっている環境によって劣化の速度が大きく変わり、その要因は非常に多く複雑です。同じ材質の水道管を同時期に埋めても、環境によって劣化の程度はぜんぜん違います。弊社ではその場所の地盤や傾斜、気象条件、産業利用地か住宅地かといった社会経済的情報など、1000以上の変数をデータベース化してAIに読み込ませ、全国の『破損リスク』を算出しています」(フラクタ日本法人代表・樋口宣人氏)

水道管破裂ワースト一位

ただ、この記事をよく読んでみると、「このデータは、あくまで水道管が埋まっている環境についてのリスク調査の結果です。実際にどんな水道管であるかは考慮していません。破損リスクとは、その場所の水道管の状態を推測するための手がかりであり、数値が高いからといって、そこが即危険であるとは言えません」となっています。

そして、この記事に関して流山市も早々と回答をHPに掲載しています。

一部の週刊誌やインターネットに掲載された「水道管破損リスクが高い街」の記事において、流山市が全国ワースト1位となっていますが、これはあくまで水道管が埋まっている環境についてのリスク調査の結果であり、水道管の情報(老朽化・耐震化対策等)は考慮されておりません。本市では、耐震管路への更新事業を積極的に進めており、耐震適合性のある管路の割合は、令和2年度末時点で全延長の61.2%であり、これは全国平均の40.9%を大きく上回っています。

令和3年10月7日に発生した地震においても、本市では震度5弱を観測しましたが、水道施設に被害はありませんでした。今後も市民への安全な水の安定供給に努めて参ります。

という事で、安心してください。流山市はちゃんと対応しています。

茨城県の魅力最下位もそうですが、少ない情報で判断されると困りますね。特にランキング形式にされるとわかりやすくなる分インパクトが大きいです。となると良いランキングもあまりあてにはならないという事になりますけどね。

まあ、このような数あるランキングは面白半分程度でみているのがよいのかな。
それにしても、流山市の対応は早かったですね。

一部の週刊誌等による『水道管破損リスクが高い街』の記事について
流山市
断水招く「水道管破裂リスク」高い街を最新AIが計算…千葉・流山市はじめ “全国最弱都市” が明らかに - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
 今月3日、和歌山市内の「六十谷水管橋」が崩落、約6万戸で断水となる事故が起きた。また、7日には千葉を震源とした強い地震により首都圏で次々と水道管から漏水、各地で道路が水浸しになった。これらの被害は、水道がはらむ深刻な課題を、あらためて我々に突きつけた。 【沖縄県を除く46都道府県別】最新AIが警告…水道管破損...

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